piyoyoOnline SHOPPING
piyoyoOnline 秋田県総合リンク集piyoyoOnline 地図piyoyoOnline SHOPPING トップページへ






2008/11/23 02:12:56 現在
Amazon Web サービス



Apple Store(Japan)
Kojima.net(コジマ・ドット・ネット)
Sony Style(ソニースタイル)
TSUTAYA online
オフィス・デポ ジャパン








小説吉田学校 お気に入りに追加
森谷司郎
戸川猪佐武
長坂秀佳
出版社・発売元:

東宝

媒体: DVD
ランキング: 29743
発売日: 2006-08-25
レビュー (Amazon.co.jp)
   戦後GHQ占領下の日本を独立させるべく、首相・吉田茂(森繁久彌)はライバル政党との確執などをくぐり抜けながら腐心する。やがて、ついに日本独立という悲願が達成させるが、その後吉田は政権にしがみつくようになり、三木武吉(若山富三郎)は彼を首相の座から引きずり下ろすべく、暗躍を始めていく…。
   『八甲田山』など自然派超大作のイメージの強い森谷司郎監督が、戦後日本の歩みの裏に蠢く男たちの戦いをエネルギッシュに描いた政治群像劇。ここで繰り広げられる確執はまさに政治家版『仁義なき戦い』とも呼べるもので、吉田の愛娘(夏目雅子)以外一般人が登場しないのも逆に潔い趣向であり、こうした連中によって良くも悪くも日本人は戦後を歩んできたという事実を痛感させられるだろう。また吉田の孤独などを風景描写などで巧みに描いたあたり、さすがは大自然大作の達人監督とも言える手腕である。なお本作が森谷監督の遺作となった。(増當竜也)

カスタマーレビュー

いいですね。  (2008-06-16)
実に堪能させてくれる映画です。
やはり 森繁さんの吉田茂は はまり役です。
三木武吉 松野鶴平 河野一郎 広川大禅 田中角栄 池田勇人 佐藤栄作
実に うまい俳優を持ってきて うまい演技をさせてくれる
最近はこういうタイプの映画が本当に少なくなったのが 哀しいですね。

あとは補足として 麻生和子さんは あんなに癒し系では絶対にないはずだし
児玉先生を始め 院外団の皆さんが一人も出ていないのが ちょっと哀しいです

敗戦後日本の政治を知る貴重な作品。  (2008-04-04)
素敵な原作。1983年公開された映画。
敗戦後、GHQに占領された日本で生きていた者たちはたぶん納得できるだろう。
面白い昔の日本のオッチャン政治家勢揃い。懐かしい。

よくも、これほど個性豊かな政治家たちが輩出していたのだと感動。
当時の政治家は実名で総出演。かの吉田茂を演じるは名優・森繁久弥。三木武吉を演じる若山富三郎。鳩山一郎を演じる芦田 伸介。そして、傑作なのは、田中角栄演じる西郷輝彦が角栄節で語っていること。吉田茂の娘・麻生和子を演じるは美しき夏目雅子。
とにかく、超大作なのだ。愉快な映画。
痛快なる映画というべきか。
敗戦後GHQに占領下、日米講和条約、日米安全保障条約が成立するまで。
その後の吉田学校の連中の権力闘争。そして、死。
この映画は 一応、敗戦後の日本政治を総整理してくれている。敗戦後日本政治の入門作品である。
故人になっている出演者も多。当時の役者と再会したい者にとっても魅力ある作品。
なお、森谷 司郎監督の遺作になってしまったことを考えるとシンミリする。
●「特典」の細川隆一郎の解説を是非ともご覧になることをお薦めする。細川は、当時の状況をよく知る立場にいた新聞記者として、具体的に語ってくれている。そして、民衆に対して納得できないことには、物をもうせというアピールを送っている。(2006年のインタビュー)

政治家が日本を考えた時代  (2007-10-02)
この映画を見た麻生和子さんが「父がのりうつったみたいだった」と言ったそうである。
まさしく森繁さんが演じた姿は教科書や資料でみた吉田茂そのものである。
決して吉田茂を単なる善人としては描いていない。しかし、確固たる意思を持ち、日本の国の将来を心から考えた政治家である事は十分伝わる。

最初の軸はサンフランシスコ講和条約である。講和条約、安保条約を締結した後、志を異とする鳩山派の三木武吉役の若山富三郎さんの迫力。この二人の裏工作、根回し、かけひき、とにかくこの二人の名優の演技に見入ってしまった。
他のキャストも超豪華。実在の政治家を見事に演じていた。

今回の総裁選挙で、祖父どうしがあんなに対立していた鳩山氏が麻生氏を応援しているのを見ると歴史の面白さを感じる。(麻生さんと思しき少年も映画にでてました。)
体を壊してまで政治に精魂傾けた先人を描いたこの映画を見ていたら、元A首相は辞めなかっただろうな・・・彼もこの映画見ておくべきでした。彼の父もちょこっと出ています。
とにかく昭和史を学ぶのに教科書以上に役立った映画。絶対絶対お勧めです!

男たちの熱い戦い  (2006-08-27)
 原作を読んでいないと作品を真に理解するのは困難。もっともっと詳細な物語であってほしかった。前半は,独立講和までの秘密外交の過程,後半は,鳩山派との政争が描かれている。
 主演の森繁久彌は吉田茂そのもの。倣岸で貴族趣味なワンマン宰相を見事に演じきっている。その政敵・三木武吉役の若山富三郎の鬼気迫る迫力もたまらなくいい。その他池田勇人,佐藤栄作,田中角栄といった後の世の歴代総理たちもそれぞれハマリ役の俳優が気分たっぷりに演じていて(何で大平さんは出なかったの?),その他有名な政治家も多く登場し,合従連衡や寝返りは興味深く,わずか132分であることが惜しまれる大河ストーリーである。
 男たちの政治に対する情念が熱く語られるこの作品,現代政治史を考える上で貴重な参考になるであろう。
 

吉田茂VS三木武吉  (2006-07-21)
 民政局の圧力により、成立しないと思われたものの、田中角栄の一言(溜飲が下がります)により成立した、吉田内閣。総理の座に就いた吉田茂は、佐藤栄作・池田勇人ら後進の育成に力を注ぐ一方、講和条約の成立を目指します。
 吉田茂は、太田外務次官に、講和条約の草稿作りを命じますが、吉田の思うような物ができず、草稿を床に叩きつけたり、葉巻を押し付けたり。外務次官も親の葬儀にも出ず、講和条約のために尽力し、ついには吉田に『ありがとう』と言わせ、無事、講和は成立〜日本の独立となります。
 後半は、吉田と対立する鳩山一郎を総理にすべく、三木武吉が権謀術数の限りを尽くして、吉田に立ちはだかります。政治家の汚い部分をむき出しにした行動は、若山富三郎の怪演も加わって、気魄迫るものとなりっています。

通常24時間以内に発送 → もっと詳しく..


このページのURLは
http://www.piyoyo.com/shop/asin/DVD/B000FO4IDG/


この商品を買った人はこんな商品も買っています
不毛地帯
激動の昭和史 軍閥
小説吉田学校〈第1部〉保守本流 (人物文庫)
日本のいちばん長い日
皇帝のいない八月





こちらもおすすめ!