日本語版があんな終わり方だから・・・
(2006-08-31)
日本語版が「あんな終わり方」をして、続きが年末まで
出ないと聞いたのであまりに消化不良で英語版を購入しました。
急遽ストーリーが延長されたという話ではあるが、お預けの
14話以降は思いのほか充実している。買ってよかったと思い
ました。
今,アメリカのテレビドラマがおもしろい
(2006-08-18)
2006年夏,このところアメリカ発のテレビシリーズを見ています。LostやTwenty Four,それからつい最近見た4400とどれもはずれがありません。DVDで見られる長所(英語字幕があればストーリーが追えることを前提に)シーズンを一気に見れる。レンタルまで待つこともありません。また,レンタルショップに行っても人気のあるシリーズは順番に借りられる訳ではありません。このPrison Breakも一気にみないと途中で間延びしそうです。時間的には2ヶ月も経たない期間での主に刑務所の中。登場人物が多いのはアメリカのテレビシリーズでは当たり前。マイケルが主人公に違いないでしょうが,日本のドラマにありがちな主人公を中心に周りの人が全員脇を固める,ということはありません。一人一人が自我を持ち,その自我と自我を葛藤させながら,チームワークをうんでいく。次々と襲いかかる危機はそれはTwenty Fourには及びませんが,その方が現実感があります。そして,時にその危機を一時的にでも逃れられないことがあるのです。「そんなはずないだろう!」というつっこみを入れる場面が少なく,ハラハラドキドキ楽しめます。私の見た順序
Lost → 4400 → Prison Break どれもはずれがないことを保証します。