ごめんなさい。
(2007-12-10)
この作品は生きていく事の大切さ、そして大切な人を失う悲しさを教えてくれました。
今生きているこの時間がどんなに大事なのかを痛感し、今までの自分を反省させられました。
見ていて涙が止まらず苦しくなりましたが、しかしそれ以上に得られるものがあります。
是非見てもらいたい。
涙が止まりませんでした
(2007-05-10)
映画『硫黄島からの手紙』を見て、その中で「二宮和也」という俳優の演技に引き込まれ、、、
この人は一体どういう俳優さんなんだ?と思っていると、嵐というアイドルグループだと最近知りました。
グループ名は知っていてもそのメンバーだとは知らず・・。
アイドルの演技だと馬鹿にしてはいけませんでした。
硫黄島・・より以前にドラマ化されたこの本作品も見てみたいと、、。
自分の事で精一杯の筈なのに、家族や回りの人たちへの思いやりの心を忘れない和憲くん。終盤になるにつれての、一言一言には涙が止まりませんでした。ほんと演技力ある子ですね。
俳優としての、二宮和也をこれからもっともっと見てみたくなりました。
少しは、恩返しができたかな
(2006-08-28)
メイキングを見て、この作品がとても丁寧に作られているということが改めて感じられました。大竹しのぶさんの、主演の二宮君のドラマに対するがんばりを話したコメントが特に印象的です。二宮君をはじめ、脇を固めるキャストの演技もすばらしいです。二宮君ファンは必見です!!
放送は・・・
(2006-07-11)
このドラマ、原作&マンガでボロボロ泣いた私には物足りないものでした。
原作を読んでいれば感動が伝わってくるんですが、きっと原作を読んでいなかったら伝わらないんだろうな・・・と思います。
カットされた場面が多々あると聞いたし、演出もあまりよくなかったように思います。
ラストは、出かけていた涙が引っ込んでしまうような終わり方だったし・・・
正直センスないなぁと思いました。
今回のDVDはディレクターズカット版ということで、まず期待しています。
かと言って、あのラストは変わらないんでしょうが、二宮くんが何とも言い続けていた、お母さんが和憲くんの背中を拭くシーンなどで、彼の役作りに対する熱意みたいなのを感じられるのではないかと、今から心待ちにしております。
星の数は、とりあえずドラマを見ての評価ですね・・・
生きている意味について考えさせられます…
(2006-05-13)
ユーイング肉腫という病気で、人生を19年で終えた北原和憲くんの実話を元にしたドラマです。
和憲さんのことを支える友人、先生、そして家族の温かさ。
和憲さん自身の強さと周囲の人に心配をかけないようにする優しさ。
観ていて涙が止まりませんでした。
人を思いやることの大切さを感じることのできる素敵なドラマだと思うので、是非一度観てみてください!!