少々期待はずれ。
(2008-01-04)
亡国のイージスと同じ作者、樋口監督と期待要素は多かったが、突然降ってわいたようなローレライ?など人間ドラマが少々浅く、あまり説明がなされていない展開に少し疲れました。また、ああいったおわり方をするくらいであれば、2時間以上は長すぎる気がしました。まったく面白くないわけではないが、亡国のイージスには勝てていないのは残念!
ヤマトですね
(2007-12-30)
あんまり言われませんけど、明らかにキャラシフトが宇宙戦艦ヤマト+綾波レイなんですけど(笑)
まあ、役所以下、このキャストで実写版見た、と思えばその心意気で結構楽しめました。
(別にヤマトの大ファンって訳じゃないけど)
原作は全く読んでないですが、小説でこの内容だときついでしょうね。
なんちゃって戦争映画決定版!
(2007-12-28)
潜水艦を舞台にした「Uボート」「眼下の敵」などに比べると、数段内容が落ちる。
小説を土台にしているようだが、半分以上がオリジナルな感じ。
原爆投下を阻止する役割を果たすにしては、終盤の米駆逐艦隊との戦いはしょぼい。CGを使うならもっと入念に作ってほしかった。
それになんで軍艦に女がいるんだ?!
戦争を知らない世代にどういうメッセージを残そうとしたのか・・・・実際の潜水艦はもっと狭く汚くこれこそ「棺おけ」のようだったはず。
もうこんなお馬鹿な戦争映画は不要だね。たんなる一時的な話題つくり、ウケ狙いがみえみえ。
きれいごとばかりのフジTV的な映画。
(2007-11-28)
宣伝文句には「潜水艦映画で最もヒットした作品」というけど物価を考えてみろ、と言いたい。「Uボート」の足元にも及ばないじゃないか。強引な設定に、通信技術だけやたらと進歩していたりと時代考証が酷い。なんとか拳銃ぐらいは時代にかなっていたぐらいか。こんな映画しか日本人は作れないからイーストウッドが「硫黄島からの手紙」を作ってくれたんだぞ。スカイウォーカーサウンドに酔ってる場合じゃない。
偽善
(2007-10-19)
映画を観て、これほどムカついた映画はなかったかも。戦闘シーンは結構良かったけどラストの辺とかはやり逃げって感じがした。あと「この船に乗ったものは死なせない」って役所広司が言ってるけど、実際には犠牲者出てるし、しかも一人見殺しにしてる。感動した人にはわるいけど犠牲者にしかみえなかった。