piyoyoOnline SHOPPING
piyoyoOnline 秋田県総合リンク集piyoyoOnline 地図piyoyoOnline SHOPPING トップページへ






2008/11/23 01:56:25 現在
Amazon Web サービス



Apple Store(Japan)
Kojima.net(コジマ・ドット・ネット)
Sony Style(ソニースタイル)
TSUTAYA online
オフィス・デポ ジャパン








交響詩篇エウレカセブン 13 お気に入りに追加
吉田健一
河森正治
BONES
佐藤大
出版社・発売元:

バンダイビジュアル

媒体: DVD
ランキング: 4743
発売日: 2006-07-28
レビュー (Amazon.co.jp)
   『ラーゼフォン 多元変奏曲』の京田知己監督によるTV秀作SFアニメーション・シリーズのDVD第13弾最終章。第47話「アクペリエンス・4」第48話「バレエ・メカニック」第49話「シャウト・トゥ・ザ・トップ」第50話(最終回)「星に願いを」を収録。コンパクドライブの光に導かれてスカブコーラルの中に辿り着いたレントンたちは、そこで姉ダイアンと父に再会し、スカブコーラルの真の意志を知る。ジ・エンドでニルヴァーシュに最後の戦いを挑むアネモネ、ゲッコーステイトとデューイ大佐の宿命の闘いもクライマックスを迎え、やがて全ての真相が解き明かされる。最終話はファンの間で賛否を呼んだようだが、レントンとエウレカの愛の行方そのものはきちんと決着がついていると思う(惜しむらくは、他のキャラの落とし前が示されないことか)。本DVDのパッケージ・イラストも、その賛否に応えたものとなっている。壮大なるボーイ・ミーツ・ガールの物語は、少し照れ臭くも初々しい香りを保ちえたまま、ここに見事大団円を迎えた。本作スタッフの意欲とその結実に、大いに拍手を送りたい。(増當竜也)

カスタマーレビュー

最終回に何故、否定な意見があるのか。  (2008-11-11)
今一つ分からない。しっかりと物語の完結をしています。
本編の進行が遅くなると、「中だるみ」と批判。
かといって、説明が足らんとかは、あまりにもひどい。
考えていないだけです。読み取ることも必要です。

逆に、それだけ先が観たくなり、
ストーリーにも期待がかかるいい作品ともいえますが。

中途半端な終わらし方なぞしないで、きっちり!
レントンを中心とした物語が、この巻で完結です。
ここからの、横の広がりに大きく期待しつつも、
心暖まりました。

終わりに納得いかない人は、レントンの始まりを思い出すと、
自ずと納得できますよ。

ベタに見える人は、色んな作品を見すぎて、
頭が固く、先入観だらけなせいです。
純粋に楽しんで観てほしい作品です。

まあこれは他の作品でもいえることですね。
観て良かったと思う作品です。

全話を通して見て  (2008-10-26)
アニメを見るのは相当久しぶりですが、たまたま見かけたエウレカの絵がとても印象的だったので、ついつい映像配信で全話通して見てしまいました。

全体を通じての感想は、SFとしてのストーリー運びというよりもむしろ、登場人物の心の機微がとても細やかに描かれていて、何話も連続で見ていると、ついつい涙腺が緩みっぱなしでした。これに、メロディアスな音楽が加わって、さらに感情が揺れ動かされてしまいます。

前半の鬱な展開は、内心イライラさせられることもありましたが、レントンとエウレカ、そしてホランドとタルホの内面がリアルに表現されていて、共感したり、デジャヴュを覚えたりすることも少なくありませんでした。個人的に好きなのは、23話です。

後半は、ややのろけ過ぎな感もありましたが、勢いで突っ走る感じで、見ていて安心感がありました。最終話に至るストーリーには賛否両論あることでしょうし、個人的にも疑問がありますが、この作品は基本的には少年の初恋のストーリーだと思いますので、ノープロブレムかと。ただ、ラストシーンは、予想された展開ではありますが、ちょっと切ないですね…。

近年のアニメの絵柄は、昔年のアニメファンとしては受け入れ難いものが多かったのですが、久しぶりにこの作品は抵抗なく見ることができました。全50話という大作ですが、それだけにじっくりと掘り下げてキャラクターを描写している分、深く感情移入することができました。冗長という指摘もありますが、登場人物の心を描くためには、どのエピソードも不可欠のものなんじゃないかと思います。この半分の話数だったら、きっと薄っぺらい作品になってしまっていたでしょう。設定などを詳しく追いかけるのではなく、少年の心をトレースする気持ちで追いかけていくとよいのだと思います。その意味では、昔少年だった人向けのアニメかもしれませんね。

画のクオリティは高いけれど…  (2008-10-10)
とにかく物語の後半部分は無駄が多い。サイドストーリーや、シリアスな場面でのギャグは物語のスパイスとして重要であろうが、それにしても無駄が多い。リアルタイムで見ていたのなら、一回位見逃しても何ら問題がないであろう程である。そして大量の人の死。コーラリアンに食われて死んで、実験で死んで、戦争で死んで、撃たれて死んで……諸々。殆どのレビューで最終回に特に否意見が多いのは、これが理由であろう。あんな最終回にする事が最初から決まっていたのなら、何もあんなに殺すことは無かったのでないだろうか?そして、主要キャラの殆どにサイドストーリーを作ってしっかり放送しながらも、最終回では完全なる放置。これじゃいくら何でもあんまりである。特にこのアニメは主人公の2人のキャラ変が著しかったために、他のキャラクターの方が思い入れが深い方が多数だろう。個人的にはドミニク&アネモネの方が大勝利である。……時に、あの子供達3人が最後まで好きになれなかったのは私だけであろうか?家族の大切さを伝えたいのはわかるが、何だかママママって泣いているだけだったし、3人もいらなかったのでは?16歳で急に3人の子持ちになったら、そりゃ爺さんだって複雑な顔するわさ。

良かったです。  (2008-07-30)
どんな事を勝手に期待して、どんな作品と勝手に比べて評価を低くしているのかがわからないですね。                                      1から10まで全て丁寧に説明して物語を進めてくれなければ理解出来ない人には向かないんでしょう。                                     自分は滅多にアニメは見ないけどとても良い作品だったと思います。 自分で考えたり、想像したり出来る方にはオススメします。 変な先入観等を持たずに最初から素直に見れる方に見てほしい作品です。 何かと比較したがる方には向きません。 分かる人にはちゃんと伝わる作品だと思いました。 分からない人、最初から欠点を探しながら見る人、他の作品と比較したがる人には伝わらないので、お気をつけて。                              

まぁとにかく普通な作品  (2008-06-17)
劇場版の噂を耳にして久しぶりに何話か見返し、その感想は初見の時と変わらずタイトルの通り。
今さら言うことでもないかもしれませんが、もともとアニメ・映画など映像作品に触れている人からすれば凡作、
そうで無ければ良作になりうる、それだけのことだと思います。

要は「ベタ」なんですよね。
レントンとエウレカの「ボーイミーツガールもの」の物語を、金を掛けた作画や音楽でお決まりの展開を盛り上げて綴る。
その上、個性的なキャラクターたちや壮大な謎が秘められた世界観という土壌もしっかりつくっているんだからそりゃ一定の支持を得ますよ。
エヴァ以降マニアックな方向に突き進むアニメ業界にあって、キャラを売りにせず親子で楽しめる作品なんてそうあるもんじゃないですし。

が、結局当たり前のことをある程度上手くまとめているだけと言えばそれだけです。(いや、それだって簡単に出来ることではないですが)
それなりにたくさんのアニメ・映画・ドラマ、それに限らず小説やマンガでも触れてきた方には「それ以上の何か」が無いと満足なんて到底無理です。
いつの時代も「創造性」と「主張」がある作品が後に残っていくものです。この作品には決定的にそれが欠如しています。ラストシーンだって突飛なだけで個性では断じて無いですし。
だからこの作品が好きだと言う人は確実にいるしそれは当然だと思えますが、個人的には悪いところを探すまでも無く「普通」としか言えない作品です。
見終わった後、結局何を描きたかったのかなと思ってしまいましたし。
「少年・少女の成長」や「他人種の理解」なんかは当然含まれてるとして、もう一押し欲しかった。
「ボーイミーツガール」がやりたかったと言われりゃそれまでですが。
アニメをあまり見ない人が今さらエウレカを見ることは無いでしょうが、
もともとアニメ見るの好きな方でそういや見てなかったから見てみるかなぁと思っている人には俺はお薦めしません。
ヒット狙いで金をつぎ込んだ全50話の普通のアニメです。
エヴァなんかを意識しているわりには情熱もこだわりも感じられない凡作。

ただ、一般的な感性の人が娯楽として普通に見る分には良作なんだろうなぁとは思います。
エウレカはそもそもそんな風に楽しむためにつくられているんでしょうし。
実際、全話通して26話と48話の「完成された定番」に関しては素直に感動しました。
26話は第2クール最終話としてしっかり前半最大の山場になっているし、それまで何話か暗めだったトーンが一気に晴れ渡り爽快になる、シリーズ物の醍醐味が味わえます。
そして思わず微笑んでしまう48話。素直になれないアネモネの淡々とした独白とともに場面が進むという脚本(とその語り口などの演出)は秀逸だと思うし、
その後のドミニクとのやりとりと結末はまさに試聴者誰もがずっと望んできたあるべき定番でつい涙腺が緩んでしまいました。過程が長い分、26話以上に印象的。
この辺りのシーンは今後もたまに見たくなりそうなので、長々書いてきましたが見たこと自体後悔はしてないです。

通常24時間以内に発送 → もっと詳しく..


このページのURLは
http://www.piyoyo.com/shop/asin/DVD/B000FHQ728/


この商品を買った人はこんな商品も買っています
交響詩篇エウレカセブン 12
交響詩篇エウレカセブン 11
交響詩篇エウレカセブン 10
交響詩篇エウレカセブン 9
交響詩篇エウレカセブン 8





こちらもおすすめ!