最高です。
(2007-08-29)
もっとも好きな映画です。
エゼキセルの文句は実在しないそうな。。
タランティーノ最高傑作
(2007-08-03)
2007年現在、タランティーノ監督の最高傑作。この監督はもっと偉大な映画を作る潜在能力は持っているが、今のパターンから脱却しないと今後は難しいだろう。その今のパターンの集大成がこの作品で、時間軸の構成、本筋と関係ないいかした会話、彼の好みの俳優の起用(この映画のトラボルタ、「ジャッキー・ブラウン」のバム・グリアとロバート・フォスター、「キル・ビル」のデビッド・キャラダインとソニー千葉など)、こういった要素がすべてこの映画では完成されている。一度この作品を見てしまえば後の作品がいまひとつの評価であるのもやむを得ない。自分自身の趣味満載の「キル・ビル」の次の作品が正念場だと思う。がんばれタランティーノ。
脚本が突出している
(2007-03-29)
ハッキリ言って物語そのものはとんでもなくくだらないし何の得るところも無い映画なのだが、非日常的な人物達のあまりに日常的な軽妙な会話が見事な映画だ。
サミュエル・L・ジャクソンとジョン・トラボルタの会話、ユマ・サーマンとの会話。とにかく映画の登場人物たちのいつもしている会話のセンスが面白い(独り言もね)。
こんなセンスでなりきって友達同士で会話できたらなかなか面白い毎日になるだろうと思う。
音楽もなかなか素敵でいちいちトラック名を知りたくなる楽曲が揃っている。
ジョン・トラボルタの復活、サミュエル・l・ジャクソン(やっと42歳で!)のブレイクなどさまざまな話題を振りまいた作品。
何度観てもくだらないが何度観ても面白い。そんな会話のオンパレード。
アートとは
(2007-03-28)
以前北野たけしが映画は総合芸術だと言っていた。
私もその通りだと思う。2時間ドラマでも、TVCMでもそうではあるが、
映像、音楽、ストーリーが交わることで相乗効果が生まれる。
タイアップした音楽が必要以上に売れるのもそのことを証明している。
ただ、TVドラマは視聴率を稼がなければならず、
TVCMは品物が売れなくては意味がない。
タランティーノの映画は、彼の自慰的行為の結晶だと思う。
ただその斬新さに共感する人間が必要以上に多かったことが、
その後の映画、それ以外の多くのことに多大なる影響を与えた。
TVのバラエティー番組の音楽を聴くだけでも容易に想像できるはずである。
私は今でも真っ先にこの映画を好きな映画だと答える。
同年のアカデミー賞は確かフォレストガンプに奪われてしまったが、
映画自体、その後の影響全てを含めてこの映画の存在ははかりしれないものがある。
DVDを買って何度も観てます♪
(2007-02-21)
なんていうか一回目観たときは全然普通の映画だなと思ったんで
すが、あまりに皆が面白いというので二回目を観たら…面白さが
分かりました。(笑)…なんてセンス…
主演級の俳優ばかりを使っているのですが、これほどまでに個性
的なキャラを完全にまとめているあたりがすごい!!というか、
或る意味では野放し状態かな。特にブルース・ウィリスあたりは
…
にしてもジョン・トラボルタ面白すぎ。(笑)あの真面目?な顔
で普通に笑える行動を…と思いきや、流石にダンスシーンでは巧
さを見せてくれます。ユマ・サーマンと踊るシーンは非常に印象
的でした。
ブルース・ウィリスやサミュエル・L・ジャクソンなんかも面白
いです。(この二人はあまり面白い・笑えるという印象はないん
ですが…)
一度観て???となった方、私と同じですよ♪もう一回観てみて
下さい。印象がガラっと変わるかも。是非。
ps.タランティーノ最高傑作です♪