某サイトがきっかけですが
(2008-11-13)
間違いなく神アニメです。
作柄や色彩が綺麗なのでアニオタや腐女子からおじさんおばさんにまで楽しめます。子供には難しい内容です。
残酷で悲しいストーリーです。泣かない人はまず居ないでしょう。
『切ない』のではなく『悲しい』ので、可哀想なストーリーが駄目な人にはあまり向かないかもしれません。ですが、積極的に知人に勧めたいアニメのひとつです。
アニメ内の演出に関して色々考察されているサイトもあるでしょうし、自分で気付けなかった伏線や演出、他の方のレビューに書かれているような矛盾を解決するために一度は化猫の考察を読んでみることをおすすめします。深いです。
個人的には2期のモノノ怪よりはこちらの方が解りやすくて好きです。2期はこれ以上にストーリーが複雑です。
3期マダー?
文句なし。おもしろい!
(2008-04-26)
京極夏彦の小説をおもわせる、雲をつかむような妖怪の定義、謎解き。
そしてケレン味に溢れた演出や登場人物たち。
この作品を見始めた人は、息が詰まるような極彩色の墓穴に閉じ込められたような気分になる。
しかしラストには、切なくも爽やかな、外の風を感じることができるでしょう。
逸品
(2008-04-13)
大人になってアニメというものから遠ざかっていましたが、
この作品は一つの映像作品として素晴らしいものでした。
美しく丁寧な絵だけでなく、心振るわせる歌、悲しい物語、
全てが一体となって感動を呼び起こします。
一人の女性の余りにも悲しすぎる運命と
彼女を取り巻くおぞましい人々、
たった一つの希望となった猫。
見終わった後に残る悲しさと清清しさに、
何度も見たくなる作品です。
久しぶりに見応えのあるアニメ
(2008-04-13)
ここ数年、アニメと言うものから遠ざかっていた。
コミックス、小説といった原作ありきの作品があり、純粋なアニメーションと言うものが見られなくなったのが第一の原因。
確かに映像にしたらいい感じの作品もあるけれど私はそれでイメージが壊れることが多かった為に見ることをやめてしまっていた。
この作品は嬉しい意味で裏切られた。魅入られてしまったかのように見ていた。
何度見ても見飽きない、新たな解釈と見方が出来る作品。ただ、やはり深夜枠のものだけに子供には余りお勧めできないものであるのもまた事実。
こんなに感動したのは久しぶりです
(2008-04-01)
モノノ怪のほうから入りこちらは知らなかったのですが、さすが本家!
これはすばらしすぎます!
ラストを見たときは一話二話に戻って化け猫に加担したくて仕方なかった(><)
他の方が素晴らしさを私なんかより上手く語ってくれてるので省きますが、本当にこんなに感動したの久しぶり・・・でもラストは少し救われたけどやっぱり切ない・・・。
すごく余談ですが猫の動作のかわいさが半端じゃない;
物語とわかりつつどうか猫と幸せにと思わずにはいられない・・・・。
でもよく考えたら一番最初に死んでしまった方はかなりとばっちりでは・・・?;;