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ビー・クール お気に入りに追加
エルモア・レナード
ピーター・スタインフェルド
出版社・発売元:

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

媒体: DVD
ランキング: 79686
発売日: 2006-07-26
レビュー (Amazon.co.jp)
   痛快作『ゲット・ショーティ』では、映画プロデューサーに転身したギャングのチリ・パーマー。そのチリが、今度は音楽業界に進出し、自分が発掘した若い女性シンガーをスターにするべく奔走する。業界の極悪プロデューサーから、ロシアン・マフィアまで、とにかくキレまくったキャラクターが顔を揃えているのは前作と同じ。頭角を表そうとするチリを阻止しようとする彼らを相手に、チリが、あの手この手で裏をかく作戦が、テンポよく描かれている。
   チリは、ジョン・トラボルタのキャリアのなかでも当たり役のひとつだが、前作に比べ、クールになり過ぎているところは、賛否が分かれるところ。音楽業界の裏話など細部のネタが面白く、トラボルタとユマ・サーマンのダンスが、もろに『パルプ・フィクション』のパロディなど遊び心も満載だ。それぞれ怪演をみせるアクの強いキャストのなかでは、コメディ演技のツボを得たザ・ロックが出色。そのほかスティーブン・タイラーらが本人役で出演しているのが音楽ファンにはうれしい限りで、エアロスミスの協力を得た本物のコンサートシーンも登場する。(斉藤博昭)

カスタマーレビュー

やっちゃったかな、この映画  (2006-11-05)
エアロスミスとヒロインの共演にシナリオを強引に持って行き過ぎて
中身の薄い映画になっている。
ジョントラボルタのCOOL差と、周りのキャラクターのバランスが悪すぎて
トラボルタが浮く・・・
滑っているかもしれない。


恐るべしエアロスミスパワー  (2006-07-20)
その昔「ゲットショーティー」という映画の取立屋だったトラボルタが同じ役で出てきます。若いシンガーを売り出すプロデュース業の未亡人ユマ・サーマンとは、これまた、映画「パルプフィクション」で共演した仲。ダンスの息もぴったりです。相変わらず、一分のすきもないトラボルタ、むしあつくるしいかっちょいい。ユマ・サーマンも素敵。二人の腰の動きがなんとも(^^♪ しかし、一番印象に残るのは、本人役でご出演のエアロスミスのスティブン・タイラー!! 顔はシュワシュワだけど、歌は相変わらず。日本で言えば誰だろう???森進一?ちょっと違うか?エイちゃん?

期待はずれ  (2006-06-09)
面白い部分もありますが長すぎました。
ユマサーマンは素敵でした★
音楽業界や歌手への夢などに興味のある方は
見ても損はないとは思います。

ただ今品切れ → もっと詳しく..


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