ガッカリ
(2006-10-29)
超人気シリーズのリメイク。
前作をぶち壊し。
前作のおおらかな、ユーモアが、死滅。
ギスギス模様。
シナリオが、安易。
おまけに、ミスキャスト。
ガッカリの極致。
大作風のよくある良質コメディー
(2006-10-15)
TVシリーズ『奥さまは魔女』をリメイクするにあたって、主演映画が連続して大コケした俳優が自らの役を目立たせる為に素人からサマンサ役を抜擢したところ、それが偶然に魔法から縁を切ろうとしていた本物の魔女だった、というのがあらすじ。先の方が仰っているように、ただのリメイク映画ではありません。
よく出来たコメディだというのが第一印象です。笑えるところは随所にあるし、ストーリーも分かりやすく、キャラクターの感情も想像の範囲内で良くも悪くも裏切ってはくれません。
"ニコール・キッドマン主演"と箔がつくとどれだけの大作かと思いますが、ティーンのコメディー映画なんかが好きな方も楽しめる可愛い映画です。特に普通に憧れる魔女としてのニコールは、仕草も喋り方も可愛らしくていかにもな感じが楽しいです。
軽い良質コメディーが好きな方にはオススメします。
また、監督のコメンタリー付き本編をはじめDVDの特典が多いのも魅力です。
「このシーンはアドリブ」、「いつもこのお店からケータリングをした」など裏話が満載でした。
なんだか、食べ合わせが悪いものを食べた気分。
(2006-06-22)
『奥様は魔女』を元ネタにしたリメイクではない映画。考え方は、すごくいいような気がします。
それに、castが豪華!美貌のニコ−ル・キッドマン&SNLで有名人ウィル・フェレルのゴ−ルデン・コンビ!さらに、ニコマンのパパに、マイケル・ケイン!そのマイケル・ケインが惚れる女優役(サマンサのママ役)に、愛すべくシャ−リ−・マクレ−ン!
このシャ−リ−の役どころが、「え?人間?魔女?どっち?」なエッセンスがきいてて素敵でした。
ジャックのマネ−ジャ−役のリッチ−は、ジェイソン・シュワルツマン!そんな風に、castで楽しむ方向もありかな。
内容的には、こんな豪華castなのに、手ごたえが少なすぎるのが残念でした。素材は、高級なのに、料理されてみたら、「え?こんな味?」という違和感を感じた映画でした。