真の変態
(2008-02-16)
とは、このことなんだと思う。妙な間も、もはや妙ですらなくなってしまう。わけがわからない!!
出来れば、少しずつ観ることをオススメします。1回で観るには、かなりの根気が必要かもしれません。それぐらい、変態濃度が高いのです。(笑)
シュールでちょっぴりグロくて、音楽にも凝っているし、観れば観るほど味がわかってくる作品です。
たくさんの迷言も隠れているので、是非見つけてみてください。
★1つも上げたくない最悪の評価
(2008-01-22)
石井克人の作品はクセがあって、
好きな人は好きですが、嫌いな人はトコトン駄目な場合が多いと思います。
そして今回は辛口になってしまいますが、
かなりの駄作でした。
微妙な出来で、個人的にはまるでダメでした。
後半などは、もはや苦痛を通り越して怒りを感じました。
豪華な役者の魅力も、この演出の中では、
あって無い様なものです。
これが実験映像だという方もいますが、
実験というのは「こうなるだろう」という目的があるはず。
酸素を集める事件、気体を融解させる実験、などなど。
そういった「目的」がこれには無く、
ただの行き当たりばったりに感じるので、
実験作品とは言えない気がするのです。
編集も、
集まったものをバラバラにして、
無作為に並べただけのものという感じ。
これは「作業」であって、
「演出」ではありませんよ。
茶の味では三角定規の歌が、
ある種の映画のリミッターになっていたのですが、
ナイスの森では、そんな感情を爆発させるようなMAXが全く見当たりません。
時間の無駄。
見る前と、
見た後で何も変化が無い。
これを駄作と言わずして何というのでしょう。
企業的なプロモーターを除いて、
これを自信を持ってオススメするという方が本当に居る事が信じられない。
もっと良い映画を探して見た方がイイ。
だって、これは明らかな監督の自己満足の域であり、
たとえシュールだとカテゴライズしたとしても、
作りが雑なので、余計に理解が困難になって意味が分からない。
人を困らせたい欲求を求めていたり、
分からないものが素晴らしいと思いたいなら良いですが、
エンターテイメントとしては失格だと思うので、
あんたら勝手に好き勝手やってればという目線でしか正直見れませんでした。
ゴメンなさい。
近年稀に見る確信的馬鹿映画
(2007-06-03)
です。物語性の無い不条理コントが断片的に2時間以上続きます。
延々と。
確かに面白いと思えるコントもあります(加瀬亮のパンチでダンスとか浅野忠信のギターのチューニングが微妙に狂ってる、とか。映像的にも目玉の飛び出た元巡査先生とか、ねばねばした気持ち悪い生物群など強烈なインパクトあり)
役者の方々もこんな馬鹿なシナリオ?なのに一生懸命演技されていて好感が待てます。
全体的に作り手の悪意と下品さと偏向した熱意が伝わってきて、見終わった後にどんよりとした疲労と不安を覚えました。フランクザッパの音楽とか、モンティパイソン、ウゴウゴルーガ、ジョンウォーターズの一連の作品が好きな
心がある程度SICKな方にお勧めです。
はまりました!!
(2007-03-14)
DVDレンタルで見て、1回目「?・・・だけどまた見たい」2回目「いいね〜合コンピクニック!」3回目「うわ〜〜〜〜買おう!!!」・・・と、1週間借りていた期間毎日見ました。そして毎回新鮮なツボにはまってました。
ディレクターズコレクションの「女3人〜」の後のカットされたエピソードは本編でカットされてよかったですね。カットされる前の3人のバツの悪そうな電車でのワンシーンは「わっか〜る・・・女3人ならわっか〜る・・・」とふつふつと笑いがこみ上げて来ました。
1回ではこの笑いのツボになかなかはまらないかも?と思うけど、ずっと気になる・・・と言う感じで何度か見返すと本気ではまります!何も考えずに大笑いしたい時、是非お勧めです!
加瀬君の TAKEFUMI もキモかわいくてよかったです^^
「カッコイ〜ネ〜 ニイチャン!」
初めての衝撃!!
(2007-01-09)
エピソードにつながりはないものの、3人の人気クリエイターそれぞれの持ち味を、豪華出演者とともにまとめた、ミュージックアルバムのような、最高傑作でした、使われている音楽もすごくつぼにはまりました☆彡この、ゆるさがたまらなくおもしろかったです!!個人的に、部活用具の南ちゃん最高です(оДо)何回も、何回もいつまでも見続けていたい作品に出会えた感じです!!