まさかのゾンビ映画です
(2008-11-16)
この作品は貴重です。エイリアンの世界感にゾンビ。ロック様も出ます!この映画はドゥームじゃないです。スペースゾンビです。意外に見応えありますマシンガンもバシバシ打ちます。ただ!主役の善人論が異様にじゃまです。それがマイナス1星。違うそうゆうわかりきった落ちはみんな期待していない。これぢゃ軍曹をテンパらせた主役がチームの問題です。
下手なモンスター物より断然面白かったです
(2008-06-17)
元のゲームは知りませんが、普通にSFモンスターものとして楽しめました。
エイリアンみたいな映画のように未知のモンスターに抵抗しながらも一人づつやられていくお話ですが、以外にもラスボスはチームを指揮してた隊長だったりしてストーリーとしても新鮮。
クリーチャーは結構グロテスクな格好のものが多く、モンスターの元は人間ですが原型をとどめていませんのでそんな哀れみは見ている側としては感じずに済みます。
最後のシーンで主人公目線でのモンスター達との銃撃戦は(モンスターは撃ちませんよ)007やバーチャコップのようなゲーム感覚で面白かったです。
かなりゲームを忠実に再現した映画
(2006-12-18)
ハウスオブザデッドがあまりにも…だったので、あまり期待しませんでしたが、予想をはるかに超えて楽しめました。インプやピンキーデーモンなんかDOOM3からそのまんまで出てきましたしw舞台も本当にそのまんまですし。
一人称シーンは笑うしかないですねwあほっぽくていいです。ただ最後が肉弾戦だったのが残念でした。それとモンスターの元凶がDOOMらしくないいつものパターン・・・。
しかしチェーンソーまでも出てくる一人称シーンをもう一度みるだけで全て吹き飛ばせます。サイコーw
期待してなかったけど
(2006-09-21)
なんとなく見てみたけど以外とおもしろかった。
ゲームをやったことはないけど、バイオハザードっぽいですね。
こういう映画って画面が暗いから、だれが殺されたのかどんなモンスターなのかはっきりわかんなくて「見づらい」って思うけど、特典映像も結構充実しててなかなかよかったです。
カール・アーバンってかっこいいって気付かせてくれた映画です。
ゲーム画面は楽しいけれど・・・・
(2006-09-04)
1人称での「ゲーム感覚」シーンは確かに面白い。
しかし・・・監督が『ロミオ・マスト・ダイ』や『電撃ーDENGEKI−』のアンジェイ・バートコウィアクなので、ドラマの比率が高く、結果物語のテンポが悪くなってしまった。
おかげで後半、展開すっ飛ばし状態。
三角頭さんの言う通り、この手の映画はもう少しテンポを重要視してほしかった。
次第に正気を失くしてゆくザ・ロック、過去の事件からトラウマをひきずるカール・アーバン、『007 ダイ・アナザー・デイ』とは打って変わって凛としたヒロインを演じたロザムンド・パイクなど、キャストはみな好演だっただけに残念。
地球と火星の施設の位置関係、劇中出てくるガシェットの役割など、所々ゲームをやっていないと分からないのかな?という部分が若干あった。そこの説明などは『バイオハザード』の方が優れていた。
特にナノウォールって何の為にあるの?(笑)
ちなみにみなさん、本作の主人公はロックではなく、カール・アーバンですよ。