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2008/11/23 08:14:30 現在
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ホーンティング (初回限定生産) お気に入りに追加
デビッド・セルフ
出版社・発売元:

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

媒体: DVD
ランキング: 95079
発売日: 2006-07-28
レビュー (Amazon.co.jp)
   マロー博士(リーアム・ニースン)が仕切る睡眠障害研究の被験者に選ばれたネル(リリー・テイラー)たちは、実験場である不気味な豪邸“ヒルハウス”の中に入る。そこは不吉な噂の耐えないところであり、その夜から彼らは怪事件に遭遇。霊感の強いネルは、これを心霊現象と自覚するが…。
   ロバート・ワイズ監督のモノクロ・ホラーの名作『たたり』のリメイクだが、監督が『スピード』などのヤン・デ・ヴォンということもあってか、ストーリー的相似は当然としても、それ以外のテイストは全く似ても似つかない、賑やかでエネルギッシュなお化け屋敷感覚の作品に仕上がっている。まるで生き物のようにうごめくヒルハウスの特撮の秀逸さは言わずもがなだが、むしろそのデザインや美術などの方にセンスあり。また巨匠ジェリー・ゴールドスミスの恐怖音楽の冴えは必聴。(的田也寸志)

カスタマーレビュー

C級ホラー映画  (2008-03-26)
ミステリだと思って見ていたんだが、ホラー映画だったのね。
強引で粗のあるストーリーがよくないのだろうか。
C級ホラー映画という感想をもった。CGもどこか安っぽいしね。
主役の女の人があまり綺麗ではなかったのも良くなかったね。

ひとつの作品として  (2007-08-11)
 伊丹監督のスイートホームを感じさせる作品でした。
ホラー的要素はほとんどないに等しいと思います。でもホラー苦手な
人でもさくっとみれるでしょう。怖いところがわかりやすいから。
「ここだよ」っておしえてくれてますから。

 いいかたは悪いですが、アメリカ映画のようなただバタバタ人がやられて
いけばいいという作品がわたしは嫌いですのでこの作品は四つつけてみました。

 ただし、買うほどではありません。レンタルで十分です。

一本の作品と見るかリメイクと見るか  (2006-10-29)
一本の作品と見た場合は、軽く見れるお化け屋敷映画として、そこそこ見れるかもしれない。
でもリメイクと見た場合は・・・。
正直、名作「たたり」をこんな「幽霊見せまくり」にしたのが全然わからない。
「たたり」は幽霊を見せれないのではなく、見せないからこそ怖いのだ。
それを技術の進歩で幽霊を出せるんだからそうすればいいと考えるのは、
技術に溺れた浅はかな考えと言わざるをえない。
別にいいじゃん、技術で幽霊を見せる映画があってもという意見もある。
しかしそれならばオリジナルにしておけばいいだけで、リメイクにする必要はないではないか。
「たたり」は「幽霊を見せない」んだから。
ま、案外この作品はそんなに深く考えず、笑って見ていればいいのかもしれない。
ほら、幽霊でたよとか言いながら(笑)。
技術だけでは名作は生まれない。
そのことを証明するために生まれた作品か。
それが一番怖いのかも。だって見えないから。

「たたり」のリメイクでした〜  (2006-08-04)
ロバート・ワイズ監督の大傑作「たたり」のリメイクである本作は、
エンタテイメント性のみ追求した為、一般に失敗作と評価されていますが
テーマパークのオバケ屋敷感覚で楽しめるのは本作です。

「たたり」も廉価になっているのでいっしょに購入してもいいのでは?

【リアリティーのある恐怖】をお求めなら「ヘルハウス」をオススメします。
とにかく家モノでは最高でしょう。

期待していたのに・・・  (2006-05-21)
長い間介護してきた母が亡くなり、住んでいたアパートも姉に売られた不眠症に悩むエレノア。新聞で募集していた不眠治療実験の被験者に応募した彼女は、実験のために屋敷“ヒル・ハウス”で他の不眠症患者セオ、ルークと科学者マロー博士と共同生活を始める。古めかしくどこか不気味な屋敷に興味を抱いたエレノア達に、博士は屋敷主だったヒュー・クレイトン氏の話を聞かせる。その夜、エレノア達を不気味な怪奇現象が襲う。・・・
まるで『アダムス・ファミリー』を彷彿とさせるようなゴシック・ハウスに、気味の悪い彫刻。血の足音などの怪奇現象に夜毎に聞こえる不思議な声。美術も音楽も素晴らしくてゾクゾクさせられたのですが、途中から何だかストーリーの展開が早くて物足りませんでした。もっとヒロインと屋敷にまつわる謎解きを楽しめるかと思いきや、後半は訳もわからない怪奇現象のオンパレード。『スピード』『ツイスター』でお馴染みのヤン・デ・ボン監督だけに映像は楽しめたのですが、個人的にはもっとじわじわと迫り来る恐怖感が欲しかったです。俳優もリーアム・ニーソンやキャサリン・ゼタ・ジョーンズなど、魅力的な俳優を起用している割にはちっとも彼らの良さが活きてこないような気がします。期待外れでした。

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