そんな姉さま大好きで…大嫌い
(2006-10-29)
結局ディーヴァが愛していたのはただ一人小夜ではないでしょうか?命懸けで小夜のそばに居たかったんでしょう。リクが彼女にシュヴァリエにされた理由はずっと小夜のそばに居られる唯一無二の存在であると見抜いたから。カイは時として小夜と反目しあうからそばにいられない、だから選ばれなかった。この巻は11〜13巻見た後で見るといいと思います。
ディーバ登場。
(2006-09-28)
小夜の宿敵登場前にソロモンが仲間にしようと
小夜を饒舌かつ論理的な様子で説得します。
TV放送終わってしまった今だから云えるのですが
主人公サイドよりディーバ側の方が
どうも言ってる事は理にかなってる・・・。
と、見返して思える巻です。
でも、このアニメ自体、DVD購入してまで・・・
見る価値があるか・・・(特に32話以降、)
まずレンタルして買う・・・事をお勧めします。
もう一人の小夜
(2006-07-08)
この巻でついにディーヴァが本格的に登場します。
小夜と深い因縁で繋がっている対の存在ディーヴァ。
無邪気な中にある底知れぬ狂気と残酷さ、可憐さと妖艶さ、異なる要素を持つディーヴァの存在感はもう凄いですよ(笑)
彼女の登場によって物語は大きく動き始めますが、この巻はまだその始まりに過ぎません。
リクに訪れる大きな転機、小夜と彼女を巡る人達思い、どの話も見逃せないです。
ハジVSソロモンや小夜を引き入れようとするなど、ソロモンの行動にも注目です!
キャストインタビューはアンシェル役:中田譲治さんとソロモン役:辻谷耕史さん。
この二人のインタビューは、現時点迄でのキャストインタビューの中で一番聞きごたえのある内容だと思いました。
今振り返ると、ここが悲劇の始まりの場所・・・
(2006-05-29)
リクがあそこに行っていなければ・・・
TV放送視聴中の方なら、理解出来るはず・・・
・・・その人「さや姉ちゃん」じゃないです・・・<その人って、人?
そっち、行っちゃいけません・・・
カイの苦悩が、ここから始まります・・・
最初あまり好きになれないキャラだったけれど
今後、カイの成長が見ものです。
サヤに従う者
(2006-05-23)
25,26話は,BLOOD+の中でもっとも衝撃を受けるエピソード
の1つと言っていいだろう。軽いショックを覚えた。
サヤに従う者は,サヤの幸せを願っているが,サヤは従う者に
対して負い目を感じている。
両者の感情の行き違い,ズレが少し悲しく思えた。