ブルーレイBOX発売
(2008-10-06)
ただし、米国で。値段注目!
ブルーレイのリージョンコードはDVDと違って日米共通。
TVで見て、はまりました。
(2006-08-18)
「七人の侍」の現代版。
農民がいて、商人がいて、侍がいて、なのに機械が発達している、ちょっと不思議な世界が舞台。
機械化した侍「野伏せり」に苦しめられる農民が、村を救ってくれる侍を雇うため、報酬にと、米を携え街へ出る!
音楽スタッフの一人は「犬夜叉」の和田薫さんです。予告の時に流れる音楽は、特に良いです。
私は原作を知りませんが、キャラクターそれぞれに魅力があり、楽しめました。
NHKでも放送されていますが、それとはOP、EDは異なります。また、レンタル版にはない、「こまちだより」という、農民の女の子「こまち」の「その回の旅の感想」も収録されています。
本編50分(2話分)です。
先が楽しみな作品
(2006-08-13)
たくさんの巨大戦闘ロボットの中に帯刀したオジサンが突っ込んでいって浮遊要塞のようなものを真っ二つにしてしまうシーンから始まります。何だ?この変な設定のアニメはと思いましたが、観ているうちに引き込まれていきました。原作は黒澤明監督の名作「7人の侍」です。なので、原作を知っている人はこの作品の流れは大体わかると思います。ですが、原作そのままでないのがこの作品で「侍」は「サムライ」になり服装も今のファッションに近いものを着ている人がほとんどで、機械のサムライや自動車などもあり近代的な感じになっています。登場人物も外見などの設定が変更され、まったく別物の「7人のサムライ」が見れます。機械化され、更に巨大化された敵「野伏り」に生身の人間がどのように戦うのかが楽しみです。