エンド・タイトルは最後まで見よ!
(2007-08-21)
ストーリーは単純で、ある男が家に帰るというだけですが、途中であったおかしな男によって散々な目にあいます。マーティン・スコセッシ監督の「アフター・アワーズ」と同じような内容ですが、「アフター・アワーズ」はシュールなコメディだとすると、この「大災難」はドタバタ系ですがラストは少しホロリとさせてくれます。スティーブ・マーティンとジョン・キャンディの2大コメディアンの好演と当時青春の巨匠だったジョン・ヒューズ監督の演出でなかなかの佳作になりました。
人情もの
(2006-08-26)
久しぶりの休暇でようやく家まで戻ろうとしたら空港が閉鎖されてしまっていた。スティーブ・マーティン演ずるビジネスマンと、ジョン・キャンディ演ずる情けない男が珍道中を繰り返しながら家までたどり着く話。「いとしのロクサーヌ」の時のような熱のこもった演技を見せるスティーブ・マーティンと、「クールランニング」での真剣なコーチとは全く違ったおばかさんぶりを見せるジョン・キャンディの演技、なかなかのみものです。スティーブ・マーティンの映画では、私はベスト3に入れたいぐらいです。最後は、ほろっとさせられます。
人を信じても良いんだ、ということを感じさせてくれ、星5つです。