いわゆるひとつの萌え要素
(2008-03-11)
いわゆるひとつの萌え作品です
萌える対象なんてものは人それぞれで
すべての人が同じ物や事に萌えてたら
世界の終わりです!!(←言いすぎ)
episode00は原作ハルヒファンだからこその
「いわゆるひとつの萌え要素」であって
その他の方には
「いわゆるひとつのくそアニメ」だろう
episode00を見るならまず
原作を読もう!!
いくらわざとだめだめ感を
京アニさんが出したところで
それがわからなければ
ただのくそアニメ
そういう意味では
私の知ってる中で
ふり幅が広い作品かも
跪く衝撃のEpisode00
(2007-03-21)
みくるの歌が素晴らしい。いや全てスバラシイけど。これ歌った声優さんスゴイ。みくるビーム最高。それにこれを放送第1話に持ってきたセンス!!
のめり込むキッカケになるには十分です。でもこれ所持してるとあやしい美少女エロDVD持ってるのか女の癖に・・・
と思われそうなジャケット絵の印象なので置き場所気をつけてます。
完全に原作ファン向け
(2007-02-14)
悪いことは言いません。原作を読んでから観た方が良いです……。
第一巻 涼宮ハルヒの憂鬱
第二巻 涼宮ハルヒの溜息
この2冊を読んだ後なら楽しめると思います。
アニメからはいる方は、Episode01からご覧になることを強くお勧めします。
アニメーションのスタッフが原作ファンを唸らせるために用意したボーナスエピソードという位置づけの作品だと理解しています。
凉宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険Episode00 通常版
(2007-02-04)
朝比奈ミクルという未来から来た戦うウェイトレスと悪の魔法使いの長門有希の隠された力を持つエスパー少年をめぐる対決を書いたをと思われる映画です。訳が解らないかも知れないけど面白いです。一度見て下さい。
異端の問題傑作としてまさかのアニメ化
(2007-01-31)
角川スニーカー文庫刊・谷川 流原作/いとうのいぢ原作イラスト
『涼宮ハルヒの憂鬱』TVアニメ第11話を収録したDVDです。
第11話「朝比奈ミクルの冒険 Episode:00」(TV放送第1回)
季節は11月。全編、文化祭に向けてSOS団が製作した自主映画一色に染まっています。
物語の前後事情が全く説明されておらず、
完全に原作第2巻「涼宮ハルヒの溜息」の既読者向け話なので要注意です。
初めて観る人には非常に退屈ですが、原作を読んだ人にはネタとしても最高に笑えるでしょう。
最強のスタッフによる最低自主映画を完全再現した異様に「間違った」完成度の高さを誇り、
画面の隅々まで素人くささが滲み出る細かい演出が冴え渡ります。
客引きの重要なTV放送第1回にわざとこれを持ってきたスタッフの遊び心に感服です。
色味の落ちたボケ画質、微妙に抜けた低音質、ピンボケ、へたくそカメラワークの巧みな再現は当たり前。
アングルが奇妙に変化し、ブロックノイズとブルーバックで場面が切り替わり、
セリフはタイミングが合わずに棒読みで、目線があさっての方向に彷徨う素人演技など、
NGカットもやむを得ず使ったように思わせる隙の無い演出に逆に驚かされます。
通行人の割り込みもそのまま、スタッフの声や姿が紛れ込み、カンペやお店の宣伝も挿入され、
主人公・キョンのナレーションでなんとかカバーしている意味不明の強引構成、つぎはぎ脚本に大爆笑です。
映像特典はTV放送版予告、ノンテロップOP,EDと(※朝比奈ミクル版ノンテロップOPはDVD1巻に収録)
ハルヒ役の平野綾がコスプレ姿で番組宣伝CM撮影に挑む模様を収録。
微妙な尺調整、屋上撮影で周囲の音に振り回される様など和気藹々とした雰囲気が出ています。
そのCMの完成版も最後に数パターン収録されていますが、実写ではやや違和感がありますね。