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ドア・イン・ザ・フロア お気に入りに追加
トッド・ウィリアムズ
出版社・発売元:

アミューズソフトエンタテインメント

媒体: DVD
ランキング: 13358
発売日: 2006-06-23
カスタマーレビュー

2回見たけど…どうしても途中で寝てしまいます(>_<)  (2007-09-16)
ジョン・アーヴィングが好きで、ジェフもキムも好きで、景色やインテリアも凝ってて
全てが素敵なのに何故か退屈なのです。息子を持つ母親として見てしまうからかなぁ…!?
こてこての庶民では、この母親の心境はわかるようなわかりたくない!!娘もいるんだし...
ベビーシッターの存在が普通で愛らしく、父親の堕落もある意味フツー。
母親の堕落ぶりが、10代の息子似の美少年との情事…ってのが受け入れられないかな..
あれほどの不幸は母親なら耐えられないし立ち直れないと思うけど、
もっと別の方向で頑張ってほしかったし、狂うなら狂うで別の設定や演出にしてほしかった
と思います。

脱帽  (2007-08-28)
本編で「裏切り」と「細部は具体的に」という明確なテーマを主張しますが、この映画はそのテーマをいろいろと散りばめています。久しぶりにいい映画でした。

よくも悪くもジョン・アーヴィング的  (2007-08-20)
全体に陰鬱なトーンで彩られているが、中盤、むしろロマンティックコメディー、もしくはエロティックコメディー的な様相を呈する。
かと思うと、終盤では急転直下、重苦しくやるせない打ち明け話が語られる。
全体として見ると、いったいどういう映画をつくりたかったのか、今一歩つかみどころがない。
映画の中で、作家が、作家志望の青年の書いた習作に対して、「逸話の寄せ集めにすぎない」と評するが、まさしくこの映画も、どこか寄せ集めのような印象。
しかし、意図的にそうしているなら、成功ということになる。
実は観終えてから知ったのだが、原作はジョン・アーヴィングだという。
なるほど、納得。
コメディーとシリアスの、破綻を感じさせるほどの混在も、ジョン・アーヴィング的と言えば言える。
どことなくつかみづらい、奇妙な作品、と感じるがゆえに、逆に、「何だったのかな、この映画は」と考えずにいられない。
よくも悪くもジョン・アーヴィング的な作品、と言えるかもしれない。

いい雰囲気の映画でした  (2007-03-02)
子供を亡くしたファミリーの戸惑い、
残された者の心の痛みが伝わってきた。

雰囲気もいいし、床にあるドアに入る
ラストシーンも素敵な余韻を残した。

作家としてのアドバイスも面白いし、
登場人物に何故か親しみが湧いた。

私としては、ジェフ・ブリッジスの
ダメおっさん姿が見れて良かったな。

最初は、今ひとつピンと来なかったが、
2回目は、別作品のように楽しめた。

地味な印象ながらジワッと味わえる、
丁寧に作られた人間ドラマだった。

登場人物の誰にも感情移入できない  (2007-02-28)
感動モノという触れ込みだったので、泣く準備をしながら観てしまったのがそもそも間違いだった。
家庭内不和と言っても、ジェフ・ブリッジス演じる作家の家庭が特殊すぎてリアリティを感じない。
そこを補うべき描写もなく、全て視聴者の想像力任せ。
視聴者の目となるべく若い学生が家庭内の問題に絡んでいくのだが、如何せん演技が酷く存在感が薄い・・・・大事な役なのにね。
見所はキム・べイシンガーのベットシーンに行き着くのだが、ちょっと中途半端なのが残念。
ビーチク見せない体当たり演技は、日本の女優だけにしてもらいたい。

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