ガンオケでなければ
(2007-04-30)
普通に楽しめたと思います。正直これを見た後で、小説(榊ガンオケ)版を読むとその違いがよくわかりますね。やっぱり榊さんはすごいです。里美の回はめちゃくちゃ笑いました。小笠原の生活風景も良かったです。ただ、ガンオケ要素を盛り込むにはあまりにも話数が足りない。ガンパレの時もそう思いましたが、1年くらいかけて作って欲しかったですね。
何でなのかなぁ・・・
(2006-06-14)
明らかにつまんないんですよ。
ただ、作画は丁寧だし、声優陣も穴は無いし、CGエフェクトの入れ方も問題ない。
なのに全く面白くない。
理由は色々と考えられます。
小笠原諸島ののんびりした夏の風景を描く事自体に問題は無いのですが「SF作品」としてストーリーに起伏が無さ過ぎる事。
幻獣は結局どうしたんだ?という問題。
ここで皆、何を最終目標として活動しているのかという問題。
そして、最も大きい問題。
見ている側に何を訴えかけたいのか?
これがどう控えめに見ても全く無い。
極端な話ですが「ゲーム版も買ってね」って事なら、むしろそれも良いと思います。
でも、これのゲーム版ってドラマジェネレータ形式。
それぞれのキャラの魅力を見せ付けないことには「ドラマ」にならない。
だから、それすら無い。
その様な根拠から「究極の失敗作」ってことになると思います。