piyoyoOnline SHOPPING
piyoyoOnline 秋田県総合リンク集piyoyoOnline 地図piyoyoOnline SHOPPING トップページへ






2008/11/23 08:16:32 現在
Amazon Web サービス



Apple Store(Japan)
Kojima.net(コジマ・ドット・ネット)
Sony Style(ソニースタイル)
TSUTAYA online
オフィス・デポ ジャパン








ジャーヘッド プレミアム・エディション お気に入りに追加
ウォルター・マーチ
ウィリアムス・ブロイルズ・Jr
出版社・発売元:

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

媒体: DVD
ランキング: 35141
発売日: 2006-07-28
レビュー (Amazon.co.jp)
   ジャンルは戦争映画なのだが、従来の作品とは、かなり印象が違う。戦闘シーンがほとんどないこと。そして、主人公たちの戦争への意識も独特。湾岸戦争を背景にした本作は、現代の戦争におけるアメリカ、つまり戦地へ向かう側が、どんな状況になるのかをリアルに見せている。かと言って、小むずかしい内容ではなく、むしろ、ひとりの青年の青春ストーリーのような軽さが充満しているのだ。原作は、実際に湾岸戦争に従軍した兵士の告白本。サム・メンデス監督のシニカルな視点が、うまく機能した一作だ。
   野心を持って海兵隊に志願したアンソニーだが、彼を待っていたのは、予想外の訓練や、戦地のサウジアラビアへ行ってもひたすら待機する状況。戦意が高揚しているのに戦えない兵士たちの微妙な心理を、主演のジェイク・ギレンホールを中心に、キャストが個性たっぷりに演じている。戦地での乱痴気パーティなど笑いを誘うシーンと、顔も判別できない死体といった衝撃映像が強烈なコントラスト。戦争という特殊な背景ながら、自分の入った環境が思ったとおりではなかったという設定が、人生のさまざまな側面と重なるのもおもしろい。(斉藤博昭)

カスタマーレビュー

現場の兵士が感じる戦場の無意味さ  (2007-07-23)
今なお多くの若者が戦地に派遣されている。
その一兵士が感じる戦争の無意味さを伝える映画として良い出来と感じた。
何の為に訓練を行い、何の為に戦場に派遣され、一体何をしたのか?
帰国し待ちうけていたものは辛い現実。
タコツボの外で1人立ちすくむ姿がこの映画の言いたい事では無いのだろうか・・・

戦争のもう一つの顔  (2007-05-07)
大半の戦争映画は戦闘シーンを取り入れ残酷さで反戦争を訴えるものが多かったと思う。しかしこれはいっさい戦闘シーンがない。それなのに、今までの戦争映画で一番むなしさを感じた映画である。とても強いメッセージがある。今の日本にはいないが、将来日本にもこういう若者が多く出てくる時代が来るかもしれない。そういう意味で是非興味を持って観て、真剣に考えてみてほしい。

肩透かしが本質  (2007-04-18)
この映画に戦争映画を期待して、さんざんじらされた挙句、肩透かしを食らった人はそれはそれで正しいです。
なぜかというと、それがスフォードの気持ちだからです。
男性の自慰とかけて、ブラックすぎるほどに暗示されているこの映画は湾岸戦争の否定です。
湾岸戦争版のフルメタルジャケットですね。
エンターテイメントの好きな人ほど感じるものは強烈だと思います。

アメリカの軍の問題がわかりやすく描かれているなと思ったよ。  (2007-03-01)
例えば銃を撃ちたくてもうてないで待機命令が歩兵をイライラさせる所なんかは本当に切実だなと思いました。
毎日毎日訓練訓練で、銃を撃っているのに、人を撃つことが一度もない。
人を殺さないことは重要ですが、彼らにとってはどうなんだろうなと思いました。

あと「ジャーヘッド」ですが、たまには重要だなと思いました。

戦闘シーンがない!!!!  (2007-01-24)
湾岸戦争のことなんて全く知らずに見ました。
レンタル屋で「マスメディアからの視点ではなく兵士の目から
見た湾岸戦争」というキャッチコピーに引かれて見ましたが
戦闘シーンを期待してみていたので物足りなかった。
この映画は誰も殺しません!
ただ戦争とは関係ないことで盛り上がって時間稼ぎしてるだけの映画です

ただ今品切れ → もっと詳しく..


このページのURLは
http://www.piyoyo.com/shop/asin/DVD/B000F6IL14/


この商品を買った人はこんな商品も買っています
勇者たちの戦場
ロード・オブ・ウォー
ミュンヘン スペシャル・エディション
ムーンライトマイル デラックス版
グッド・ガール





こちらもおすすめ!