チャレンジ精神を、努力と運を、そして人生の舞台を見せてくれる傑作。
(2007-10-20)
踊り子さんたち、個性的で素敵です。
マイケルダグラスの監督も、リアルでかっこいい。
人は皆、舞台を求め、作り、歌い、ときに破れることもあるさ。
それでもやめちゃあいけないよ、かならず舞台は用意されている。
チャレンジしなけりゃ、その扉は開かない。
歌も踊りも心理描写も、そして最後の出演者全員の顔みせまでもが、最高の作品。
切れのいいダンス、そして青春像!!
(2007-05-29)
なんといってもこの映画の魅力のひとつはダンス。切れのいいダンス、それも集団で踊るそのダンスにはほんとうに魅了された。こんなにたくさんのすばらしいダンサーがいるのかと驚かされた。また終盤のキャシーが一人で踊るダンス、あるいは回想場面でのダンスもすばらしかった。美しいとしかいえない。感動です。
それと、この映画、いまこの瞬間だけを生きている若者を描いているのがいい。ほんのわずかの席をめぐって多くの若者が、「今」にかけて必死になっているのがとてもいい。「お疲れ様」といわれ、去っていく多くの若者もある。でも、そんな必死な姿に、自分の中のなにかがゆり動かされた気がする。
ものたりぬ・・・
(2006-08-06)
作品としては、ミュージカル映画が嫌いな方以外は楽しめるかと。ソフトとしては、今時 片面1層/Dolby2.0ということで、値段不相応に思えます。特に大画面ハイスペックのモニターを使用の方は「画質がもうちょっと良ければ・・・」と、きっと思われることでしょう。リマスター望む。
大好き(*^-^*)
(2006-07-31)
中学の頃にテレビ放映されていたのを観てから好きになりました。
大勢の人がオーディションを受けに来ている様、
力のない者が容赦なく落とされていく厳しさや
過去と現実に縛られている人たち・・・・
ヒトってこういう風にして生きていくんだ、と
何となく感じた作品でしたが、音楽にも魅せられました。
感動がよみがえる。
(2006-06-01)
1985年、映画館で見た記憶がよみがえってくる。
ダンスのすごさに圧倒してしまう。
劇団四季の舞台やオリジナルとは一部曲や構成の違いはあるものの、
私は楽しめた。
ステージホールでのオーディション。
大勢のダンサー達、仕事を求めてやってきた。
自己紹介に加え彼らの過去、現在が浮き彫りになってくる。
最後の残るのは誰なのか・・・。