優しかったおばあちゃんを思い出します
(2007-06-09)
グランマの声って優しくて上品なおばあちゃまって感じで素敵ですね。
グランマの優しさや家の風景などを見ていると、子供の頃を思い出します。
私のおばあちゃんは決して上品とは言えない人でしたが、優しさはグランマにも
負けていません。既に他界して私ら孫たちの心に住む存在ではありますが、
この作品で描かれる光景は何もかもが優しかったおばあちゃんを思い出させて
くれて、懐かしさと暖かさがわき上がってきます。
(父方の祖母は若くして亡くなられたので、私は母方の祖母しか知りませんが...)
そしてグランマの、"なんでも楽しんでしまいなさいな。とっても素敵なこと
なのよ、日々を生きているっていうことは。"という一言に本当に感動しました。
温泉と雪虫さんの話もほっこりと心暖まる素敵なお話でした。
ほかほか…
(2006-07-10)
第10話の「その ほかほかな休日は…」は、まさにタイトル通りほかほかなストーリーです。灯里ちゃんと郵便やさんと見たあたたかな景色、藍華ちゃんやアリスちゃんたちとの温泉旅行でのんびりしたり、海と一体化した夜の温泉の景色は、とても素敵で暖かみを感じます。そして、雪虫との出会いと別れには、とても感動しました。
その忙しい日々の中に・・・
(2006-04-16)
「未来系ヒーリング」というキャッチフレーズがもっとも良く似合う(と個人的には思う)エピソードが二話収録されています。
特に第9話は、都会の喧騒で多忙な日々を過ごしている方/焦ってばかりで落ち着かない日々を過ごしている方に忘れていた穏やかな空気を思い出させてくれる傑作エピソードです。時期的に、就職活動に励んでいる学生さんたちが共感できるエピソードかもしれませんね。
昔って、こうだったんですよね・・・
(2006-04-14)
アリシアさんの師匠にして伝説の人物登場です。
グランマのお家って、田舎のお祖母ちゃんのお家って感じです。
昔って、こうだったんですよね・・・
懐かしい風景あ広がります。
そして、グランマの素敵な言葉・・・
この作品は素敵な言葉が沢山あります。
まあ、別名「恥かしいセリフ」と言われておりますが・・・
アニメも素敵ですが、コミックも素敵です。
最近では珍しい「アニメもコミックも素敵」な作品です。
普段アニメを見ない方にもお勧めします。
しかしなんでこれが、深夜アニメなのか理解に苦しむ。
夕方に放送して、子供に見せればいいのに・・・
かみちゅの時にも、そう思いました。