想定外
(2006-10-09)
一作目とのブランクは分かるが、もうちょっと早めに撮影できなかったのか。いくらなんでも、本編で流れた年月に対して俳優の子供たちが成長しすぎていて違和感を覚えた。特に、ライバルであるドラコ役の少年。前作と雰囲気が違いすぎる。同じなのは髪型だけ。少年が大人へと成長する過程は、この作品の中ではある意味重要であり、原作でもシリーズを追うごとにハリーは青年へと成長しそれに付随して物語もシリアスになる。しかし2作目にして最早「炎の〜」あたりのイメージ。やんちゃをする魔法使いの駆け出しというには、ちょっと無理があるのでは?
コンバス監督の2作目。
(2006-04-19)
「秘密の部屋」は、ホグワーツが最大のピンチを迎える作品です。
今回は、ハリーとロンが大活躍し事件を解決します。
勿論、ハーマイオニーも途中までは、二人を引っぱりましたが・・・
ダンブルドアやハグリッドも、本当に危なかったナー。
コンバス監督が描いてるので、ダークな感じには、なってません。
さて今回の犯人は誰なのでしょうか?
答えは、このDVDで確認しましょう。(私の予想は外れました。)
価格も全然文句なしですので、お手軽にどうぞ!
そして3作目・4作目へと進んでみてください。