韻を踏んでいる・ディテールにこだわり!
(2008-06-11)
タンゴダンスをエスコート時
バック曲には(曲名)「クビの差で」!その後本命男性登場!!
うまい!!!
大佐がチャーリーにフェラーリはダブルクラッチを踏む
を説明をするシーンも好きです。
アル・パチーノのタンゴが絶品
(2008-03-19)
退役軍人のアル・パチーノと名門高校の生徒との交流を描くとともに、アル・パチーノの硬骨と卑劣な校長を対比させていますが、このストーリーは疑問があります。
ここに描かれているような男は、決して名門高校の校長にはなれませんし、アル・パチーノの硬骨ぶりも元中佐ともなれば、これぐらいの言動は当然のことでしょう。卒業式での演説も言っていることは当たり前のことばかりで、これを衝撃的な演説として受け取ることはできません。
四つ星を献上した理由、それはアル・パチーノの存在感があって本作品が成功していること。それと、すでに多くの方が指摘していますが、タンゴを踊る場面ですね。ガブリエル・アンウォーのはにかみを含んだ笑顔の美しさに、ため息がもれた。
もう少し長期の交流が必要なのでは…
(2008-03-07)
本作は、年齢も境遇も違うものの、共に疎外感を募らせる男同士の友情を描くものです。
ボストンの名門高校に通うチャーリー(クリス・オドネル)は、
成績優秀な苦学生で、感謝祭の短い休暇を短期のアルバイトに充てることにする一方、
同級生をめぐるトラブルに巻き込まれ、休暇明けに校長の査問を受ける羽目になる。
チャーリーは、裕福な同級生たちと偽善的な校長の間で板挟みになり苦悩する。
さて、チャーリーのアルバイトとは、
休暇中に、偏屈な退役軍人フランク(アル・パチーノ)の身の回りの世話をすることだった。
自信過剰でマイペースなフランクに振り回されるチャーリーはしかし、
彼の心に充満する絶望や孤独に気づかされる…。
本作は、一見まるでそりの合わない二人が、
やがて心を通わせ、お互いが補い合い、再び人生の一歩を踏み出す様子が描かれています。
うぶな優等生のチャーリーが、人生の酸いも甘いも知り尽くしたフランクに感化される一方、
フランクも、小僧扱いしていたチャーリーに自分の思いの丈を受け止めてもらっています。
ただし、わずか数日間で、
あんなに個性的なおっさんと深く理解しあえるものだろうかと、若干疑問を感じました。
また、同級生の面々と校長にかなり嫌悪感を覚えてしまいました。なんだありゃ?
男性の魅力にため息・・・
(2008-03-07)
素晴らしいレビューがたくさんあるので付け加えることもありませんが、二人の男性の対照的な性格が際立ちます。
盲目とはいえ、この初老の退役軍人フランクの信念・人生への味わい深さの表現は秀逸です。
かたや未だに少年の面影漂うチャーリーの初々しさ、やさしさ、正義感はまぶしいくらいです。
タイトルは「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」です。彼らとかかわる女性もまた魅力的です。老若男女にかかわらず引き込まれる作品だと思います。
文句なく五つ星
(2008-01-12)
この映画で印象に残ったとこはタンゴのシーン。
あそこは大佐が一番かっこよくみえた。タンゴ習おうかと思ってしまったほどだ。
何度でもみたくなる作品。