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BLOOD+(6) お気に入りに追加

出版社・発売元:

アニプレックス

媒体: DVD
ランキング: 26306
発売日: 2006-05-24
レビュー (Amazon.co.jp)
   異形の吸血生物・翼手と戦う少女の運命を描くハイパーアクションTVアニメのDVD第6弾。第19話「折れたココロ」エリザベータに擬態したシュヴァリエが小夜に告げる衝撃の事実。そして小夜は皆の前から姿を消す。謎の集団“シフ”も現れ、ミステリアスにロシア篇終了となる。第20話「シュヴァリエ」からは、シリーズ前半部のクライマックスともなるフランス篇に突入。赤い盾本部でカイは、小夜の過去を記した“ジョエルの日記”を読むことに。その頃、ソロモンらシュヴァリエの面々は、フランスで小夜の処遇をめぐる会合を開いていた。第21話「すっぱいブドウ」フランスに到着した小夜に襲い掛かるシフたちの目的とは? 第22話「動物園」小夜は自分の過去が眠るボルドーの“動物園”へ辿り着く。そこは彼女の生まれた場所であった。次第に明らかになっていく小夜の秘密。今後の成り行きから目が離せない。(増當竜也)

カスタマーレビュー

か、可愛い〜  (2006-10-29)
この巻の見所はなんといっても22話の「動物園」でしょう!全ての始まりの場所であり、小夜とハジの思い出の場所でもあります。とにかくハジが…か、可愛すぎる…!!そして二人が徐々に打ち解けていく姿を見て、このころからハジは小夜を護りたいと思い始めたのかなぁ〜と個人的に感じました。切なくて綺麗な二人の思い出「動物園」。是非ともご覧あれ!!

質的に大容量ですね。  (2006-06-09)
 ロシア篇が終わり、フランス篇へ渡り、そして遂に明かされる小夜の過去と実に大容量。 
 特に小夜の過去が明かされる22話の「動物園」が実に素晴らしい。
 あまり詳しく書くとこれから見る方への魅力が減るので一言で纏めますと「小夜はツンデレ」。
 それと、展開的に「謎が謎を呼ぶ」展開ですよね。
 極普通に、テレビ放送も毎週見ているのですが、今、改めてこれを見ると、
 「あ、あれって、これの事だったのか」
 って再発見が、かなりあります。なので、一般の作品と違って一度テレビ放送を見た方の方がむしろオススメかと思っています。

作品開始当初の不安は、ほぼ解消!  (2006-05-29)
いや〜〜〜ここに来て、やっと「IGらしさ」が出てきたか・・・?
良い感じになって来ました。

この巻は、全話お勧め!

見所が凝縮されてます  (2006-05-26)
BLOOD+6巻。ジャケットは赤い盾ですね(ジャケではデヴィッドとジュリアだけですが、全体図はルイスも含めて三人の絵です)
初回封入ブックレット、箸井地図描きおろし挿絵は20話「シュヴァリエ」からソロモン達四人が杯を酌み交わすシーンです。
キャストインタビューは岡村役の伊藤健太郎さんと、真央役の小清水亜美さん。
6巻はシフの登場やディーヴァ側のシュヴァリエ達の思惑、小夜とハジの出会いなど見所が沢山あります。
あと今巻はソロモン、ハジのシフとの戦闘シーンが20、20話にそれぞれあるのもポイント。
残像映像を使うのはやっぱりアニメだからこそ、画面が映えて格好いいです。
22話「動物園」では小夜とハジの過去が明かされますが、色々な意味で驚きました。
小夜の血分けのキスは、1話の「ファーストキス」と対になってるみたいですね。
小夜とハジはお互いに相手の時間(日常)を止めたと同時に、共に歩む道へと動かしたと…。
そう考えると、複雑な話ですね。

純粋な生き物と欲深い人間。  (2006-05-12)
サヤとハジの過去が一気に明かされます。

 過去、ハジは小夜に孤独を救ってもらった。
不意に与えられたぬくもりで、彼の心は少しずつ開かれてゆく。

小夜もハジも、きっと、似た者同士だったのだろう。
お互いに孤独で、だからこそ2人は歩み寄れたのだと思う。

「真実」を知らなければ、2人はずっと幸せに生きていけたはずだ。
これからの自分の運命を知らない小夜が、
「私、大人になったら、ここを出て剣を手に、世界中を旅するんだ。そのときは、ハジも一緒だからね。」
 そう、無邪気に語る姿が哀しかった。
その夢は、全く予期せぬ形で叶ってしまうのだから…。

 「翼手」自体のその存在は、悪ではない。
 愛を欲したDIVA、彼女のような哀しい存在も、悪ではない。
 彼女を解放した小夜も、悪ではない。

 女性科学者の言葉がよぎる。
「翼手は純粋な生き物だわ。」

 たぶん、悪を生んだのは、そんな純粋な存在を利用しようとした欲深い人間だ。
悪を生んだのも人間で、悪に苦しめられるのも、人間なのだと思う。 
そう考えると、翼手こそ存在しないものの、このBLOOD+は実世界を良く反映していると思う。

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