まさに”上手にフル方法”を伝授するラブコメですね。
(2008-10-20)
男女のかけひきをテーマにしたおもしろい娯楽映画です。
”10日間で彼女をつくれるか”と”10日間で男にフラれるか”といった、お付き合いの発端にそれぞれもくろみがあって、お互いがそのことに気がつかずに、組んず解れつ、あれこれもつれあいながらもハッピーエンドに落ちていくものです。
どんなに愛おしく想っていたとしても、一方的であったり、場の空気が読めなかったりすれば、相手に愛想をつかれてしまうことを風刺したシナリオです。
こういったことが現実の中でありそうであり得ないところに含み笑いを誘うところが大いにあります。
大げさにやれば品がなくなりますが、ある意味おしゃれに仕上げているところに好感が持てます。
反面教師(笑)
(2008-10-10)
女性だったら「あぁ!こんなことをしてはいけないのね!」っていろいろ教えられるところが多いのではないでしょうか。
エンディングはまぁ予想通りなんですけど、
そこにいくまでの会話や二人のやりとりが面白い!
ケイト・ハドソンのファッションもキュートで観ていて飽きませんでした。
ラブコメの王道といった感じで気分転換にピッタリだと思います。
次の世代のパワフルさ
(2008-08-23)
ハリウッド映画には疎く、ついこの間まで興味もなかったのに
最近自分の中でラブコメブーム!!
ハマり出したら止まらなくてっ!これからイッパイ見ていきたいなぁ〜というタイミング。
まずキャッチーなタイトルに惹かれ、思わず見るに至っちゃいました。
終始テンポが良く、キラキラとしたロマンスと胸キュンとなんとも言えない切なさ。
ラブコメファンがラブコメに求めるべきすべての要素をカバーしつつ
個人的にはそれだけぢゃ。。っていう自分を惹き付ける“お仕事”要素がいい加減にブレンドしてあってナイス。
ケイト・ハドソンも可愛らしさと強かさのバランス感覚が素敵な
今っぽいヒロイン像をスパイスたっぷりに演じていて最高に輝いてる♪
90年代のヒロインとは明らかな一線を感じさせる、
“今”な感じがイキイキしているし、元気な女子の姿は単純に見ていて気持ちがいい!
そうは言っても未だに受け身なイメージのヒロインがフィーチャーされる映画もある。。だからこそ、このケイトは好きだ。
だから深田恭子や上戸彩が好きな人ならこの映画じゃないのかもね。(伝わらない。。?)
勿論マシューもクールでお茶目でSmartな雰囲気が素敵。
ケイトにしてもマシューにしても、狭い枠の中でしか動けなくなってる世代の、
その次の世代のパワフルさを感じさせる。
ストーリーはお約束もしくは予想通りな展開を辿るけれど
夢を見させて欲しくて、この種のCinemaを見てる層なら文句なんてない仕上がり。
さらにきちんとその過程の中で笑いや面白などの工夫もある。
時には感情もきちんと掘り下げるっ。
彼に嫌われるため、超傍若無人かつKYに振る舞うぶっ壊れた姿と、彼の実家でセンチメンタルになる姿の美しきコントラストは素晴らしいの一言。
元気になりたいなら見て損はないハズッ☆
内容よりも俳優陣が見もの!?
(2008-06-17)
名前からしてどうなのかな・・?と思ったのですが、
とってもケイト・ハドソンがお茶目でした。
マシュー・マコノヒーがとってもカッコいいはずなのに、
なぜか日をおうごとに情けない感じに・・^_^;
ケイト・ハドソンは本当に笑顔がかわいい。
途中までは大げさすぎで、そこに笑えました。
少しの違いはあるものの、レニー・ゼルウィガーの「恋は邪魔者」と
ほぼ同じ内容で、そこはちょっと推測できてつまらなかったです。
そのため、これというものはありませんが、人選で楽しめるのかと思います。
一見ダンディーなマシュー・マコノヒーとかわいいケイト・ハゾソンという
コンビが新鮮に映りました。
Cute formula romantic situation
(2008-01-19)
She (Kate Hudson) is writing articles in a glamour magazine. She is tiring to get autonomy in her work. To do this she will right an article on “How to Lose a Guy in 10 Days”
He (Matthew McConaughey) is an advertising agent. To obtain an exclusive with the Diamond industry he has to prove he can make any woman fall in love with him within (you guessed it the same ten days)
Due to circumstances and a little mischief from advertising rivals, the two are thrown together. What results is known; how they get there is the fun part of the movie.
There is nothing exceptional about this movie. Yet it is well done with the correct formula timing and actors.