「冒険野郎マクガイバー」の第2シーズンは、第1シーズンと同じ青写真で始まる(ただし冒頭の語りの部分はなくなっているが)。シークレット・エージェント、マクガイバーを演じるのは、変わらずリチャード・ディーン・アンダーソン。フェニックス財団の部長ピーター・ソーントン(ダナ・エルカー)も同様。さらに、マックことマクガイバーのいかれた仲間、ペニー(テリー・ハッチャー)、愛すべき祖父ハリー(ジョン・アンダーソン)がエピソードによって登場。シーズン幕開け(「The Human Factor」)では、疑い深い軍隊関係の男がソーントンに「これがお前の右腕ってわけか。武器ひとつもっていないじゃないか」と言う。ソーントンはこれに答えて「だからこそ彼は特別なんだ」と言う。以前と同様、マックは酒を飲まず、たばこを吸わず、銃火器も持たない。そのことは第4話ではっきりと言明される(「The Wish Child」)。「俺は銃が大嫌いなんだ」。マックは犯罪に立ち向かうのに非暴力的な手段に訴える。それが「マクガイバリズム」だ。
全22話のシーズンの中間で、クリエーターのリー・デビッド・ズロートフ(「探偵レミントン・スティール」で知られる)は新しい登場人物を2人登場させることで、定型を揺るがす。まずは、マックの大学時代からの友人、ジャック・ダルトン(「アニマル・ハウス」「シンデレラ・マン」などで知られ、落ち着かない性格の男を演じることの多いブルース・マクギル)が第6話「Jack of Lies」で初登場を果たす。さらに、マックの一番の強敵マードック(「メルローズ・プレイス」などで知られる俳優でミュージシャンのマイケル・デ・バレス)が、第18話(「Partners」)で初登場する。このほか、2シーズン目の主なゲスト出演者としては「初体験リッジモンド ハイ」にも出演しているヴィンセント・スキャヴェリ(「Soft Touch」)、「TVキャスター マーフィー・ブラウン」のロバート・パストレッリ(「Out in the Cold」)、「スタートレック」のジョージ・タケイと「ウェインズ・ワールド」のティア・カレル(「The Wish Child」)がいる。マクガイバーでは、過去のシーズンの出演者が別の役で登場することも多い。第2シーズンは、「ミーン・ストリート」のリチャード・ロマナス(「Twice Stung」)、「Barney Miller」のグレゴリー・シエラ(「Jack of Lies」)、「スタートレック/ディープ・スペース・ナイン」のナナ・ビジター(「D.O.A. MacGyver」)が再び登場している。第1シーズンと同様、特典は収録されていない。(Kathleen C. Fennessy, Amazon.com)
カスタマーレビュー 
とにかく楽しい!!
(2006-10-21)
マクガイバーといえば身の回りにあるものを生かして危地を切り抜けるのが醍醐味。
130話を越すシリーズでSP版も二本作られただけあるとにかく楽しいドラマです。
「そんな上手くいくかい!」とか突っ込みたくなる箇所も合わせて魅力な作品。で、このシーズン2あたりからペニーパーカーやジャックダルトン、マードックにハリー爺ちゃんなどの主要メンバーが揃い始めファンとしては大満足の内容。最近のストーリー重視の深いドラマも良いけど、こういう単純に平和的なエンターテイメントも良いですよ!アメリカドラマ好きならずともおすすめ!他に類を見ない作風を見てほしい!!
作品は最高。
(2006-07-18)
1シーズン目に比べると、作品自体のパワーというか、ありていに言えば予算が落ちてるなと感じますが、マクガイバリズムは健在で見ていて楽しいです。
ただ、特典のシールのしょぼさはいただけないなぁ。
マクガイバーはかっこいい。
(2006-07-06)
私が最もDVD化を望んでいたマクガイバー…もう最高です。ほとんど手ぶらで潜入して、被害を最小限で解決してしまう…かっこいいです!化学の知識の豊かさはハンパじゃありません。次シーズンも楽しみです(^-^)
シーズン2も最高だ!
(2006-05-31)
待ちに待った、「マクガイバー」シーズン2!
シーズン1も当然持っていて、シーズン2も、もちろん予約で購入。
(次のシーズンも当然買うよ!)
自分が高校生の頃、洋画劇場でやっていて、即はまってしまった。
確かその後、ゴールデンタイムで毎週放送されたようだが、諸事情があって、見られなかった。ビデオにもなってなくて本当に待ち遠しかった。
今回のシーズン2で、「おお!これだ!」と思うのがあった。
ディスク1に納められている「死のコンピューター指令」なのだが、昔、テレビでマクガイバーを見ていて(と言ってもほんの数回しか見られなかった)、ものすごく強烈に覚えている話である。
見たことのある話の中で一番面白かったと思う。
マクガイバーの十八番であるマクガイバリズムが次から次に出てきて、数々のピンチを乗り越えていくという話だったが、まさに人間というか、男の理想像である。今回のDVDを見て、ハラハラドキドキ見ていた頃の興奮が甦ってきた。シーズン3も待ち遠しい。ただ、シーズン1の時も思ったことだが、日本語版が英語版に比べて何でこんなに価格差があるのか皆目不思議である。
値段にして、倍以上の差があるが、もう少し安くならないかなあ。
まあ値段がこのままでも次も買うだろうけど。
やった!シーズン2〜〜〜!
(2006-05-02)
この調子で、シーズン7までお願いしまーす!!
マクガイバーは、本当にすっごいドラマ。
子どもにも見せられるし、大人も楽しめるし。
毎週ワクワクして、最後はスッキリして、次回が待ち遠しくて仕方なく
寝るのが切なかった、あの時間を思い出す。
だからこそ、5/26のDVD発売の報には興奮したし、
大人になって本当に良かった!と思う。
早く、好きな時に好きなだけ見た〜い!