面白いです お勧め
(2008-03-11)
全米No1だった映画で、日本では泣かず飛ばずだった作品です。
そういう作品が多いマーク・ウォールバーグが出ていますが、最後まで面白かったです。
4人の子どもを養子として育てた女性のカタキを取ろうと4兄弟が協力する話です。
最近はアクション映画もそれほど楽しめるような作品がありませんが、この作品はお勧めです。
及第点。
(2007-09-05)
ケーブルテレビの映画チャンネルでやっていたのを観ました。
マークウォールバーグが好きなのもあって観てみたのですが、アッと驚くような仕掛けはないですが
安心して観られる作品だと思います。
ここのレビューでお母さんが出てくるシーンについて言及している方がいますが、私の解釈としてはどう考えても
あれば幽霊ではないですし、あのお母さんに意志はありませんね。
兄弟それぞれが「自分の中の」お母さんを「回想」していただけなのだと思います。
なので、出てきたお母さんが人殺しを止めないとおかしいという解釈は違うと思いますし、監督の勘違いでもなんでもないですね。
あと、全編にわたって音楽がかっこいい。
古き良きモータウンサウンドを堪能できます。
買ってまで観るかと言われると難しいですが、レンタルして観るぶんには損はない作品だと思います。
血の繋がらない兄弟の絆
(2006-12-10)
感謝祭ま近のある夜、強盗事件に巻き込まれてエブリンが死ぬ。この女性には、あまりにワルで里親を見つけてやれず、手元で育てた4人の子供たちがいた。貧しい家庭で育ち、少年時代はストリートの不良少年だったマーク・ウォールバーグの生い立ちが重なって見える。
即、復讐を決意する兄弟四人。「血は繋がらないが深い絆で結ばれた白人と黒人の兄弟」と「4人にとってかけがえのない養母への素直な愛情」。この二つが違和感なく丁寧に語られていた。
犯人をたどると、母は単なるコンビニ強盗に巻き込まれて亡くなったのではなく、プロの殺し屋に狙われたことが判ってくる。謎解きの面白さが加わった。
「組合」?予想外の結末に軽い驚き。
期待はしていなかったものの、それほどの不出来でもなく、そこそこの作品。
悪くない作品です。
(2006-11-13)
だいぶキャリアの落ちたマーク・ウォルバーグ主演作品。初め、飛行機の中で見たのですが、あらためて見てみると、そんなに悪くないことに気がつきました。(エンジェルの彼女役の女はうざかった。)
育ての親を殺された、男達がリベンジをするという話なのですが、最後にどんでん返しがあります。(ある程度は読めちゃいますが…。)
印象に残るのが、万引きをしている子供に注意をするシーン。今では、こういう人がいなくなっていると思います。逆に、仕返しを怖れてしまい、注意できない。今では、注意される→キレるというパターンが定着しつつあります。恐ろしい世の中です。見て見ぬフリをすればよいのか、それとも…。現在、様々な場所で正義が失われつつあります。正義が負けるような世の中でいいのでしょうか?この作品を見て、そう思わずにはいられなかった。
DVDの仕様は、まずまずではないでしょうか。音声解説、映像特典ありです。
なかなか
(2006-11-13)
アウトキャストのアンドレとR&Bアーティストのタイリース
観たさでみましたが、なかなか見ごたえのある映画でした。
ストーリーはとてもシンプルでどんでん返し的な要素もあるの
ですが、特筆すべきものではありません。
カーチェイスや銃撃戦もすごいけど、これも特筆すべきもの
でもありません。
それじゃあ、何がいいのか?といわれると、出演陣の放つ
空気感のようなものがいいのです。
養母のおかげで更生したとはいえ、里親もつかないほどの
悪ガキだった連中が、その養母を殺した連中を探すうち
悪党に戻っていくのですが、そのふてぶてしさが
なぜか惹かれるのです。
兄弟とはいえ、人種も性格もまったく違う4人という
設定もすごく良いです。
そして、音楽がとてもカッコイイのもこの映画の良いところ。
落ち着いた曲が多いですが、それがどことなく
大人になった悪ガキたちにマッチしています。
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