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アイ,ロボット お気に入りに追加
アキヴァ・ゴールズマン
ジェフ・ヴィンター
出版社・発売元:

20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント

媒体: DVD
ランキング: 110475
発売日: 2006-04-28
レビュー (Amazon.co.jp)
   ロボットが社会の一部となりつつある2035年を舞台にしたSFアクション。「人間に危害を加えてはいけない」などロボット3原則を守っていた家庭用ロボットが、殺人事件の容疑者となる。“ロボット嫌い”の刑事と、人間に近い感情を持つ最新ロボット「サニー」の攻防とともに、ロボット開発会社にうごめく陰謀や、進化したロボットの恐怖が明らかになっていく。原案となったのは、SF小説の巨匠アイザック・アシモフの「われはロボット」。
   ボディは半透明で、人間に近い表情も見せるロボットは、これまでの映画にはなかった斬新なデザイン。ロボットたちが犬の散歩や宅配便で当然のように行き来する都市をはじめ、さまざまなハイテク・グッズもそろった近未来社会が、リアルな映像で目の前に広がる。主人公の刑事がアナログ志向というのも、ドラマに奥行きを加味。演じるウィル・スミスは、刑事の内面だけでなく、大量のロボット軍団を相手にした激しいバトルもいきいきと演じている。アクション場面の迫力もさることながら、人間と機械の関係にフォーカスしたテーマが全体をしっかりと支え、ラストは哲学的な香りさえ漂う。完成度の高いSF作品になった。(斉藤博昭)

カスタマーレビュー

爽快感  (2007-03-13)
が残る映画です。予告編ではなんか映像がCG感丸出しだったので敬遠していたのですが、とても面白かった。
アクションもあり、ストーリーもあり、ユーモアもあり、おすすめ。
ただ、個人的にはSpoonerの私生活(離婚など)を絡める必要はあったのか??トラックの襲撃を命じたのは結局誰だったのか??靴じゃないなら皆なにを履いてるの?など若干?は浮かんでます。(もう一回しっかり見たら三つ目などはわかるかもしれませんが)

ストーリーも決して空想上で終わるものではないと思いますし、サニーにも何故か愛着がわいてしまいます。すっきりする映画を観たいひとにおすすめ。

思いがけず傑作かも  (2006-06-25)
格別期待しないで観て見たら、とっても面白かったー、スッキリ〜 
という爽快感で劇場を後にした、得した感(笑)一杯の作品でした。

ストーリーもよく出来ているし、あちこちにこれまでのAI物の影響があるのも楽しいです。
「アイアムユニーク」とか「ゴースト」とか。
超特大トラックが、もの凄いスピードで狭いトンネルを走るスリルや
建物を壊すロボットが回転しながらグーーンと立ち上がる大きさとか
大迫力で見ごたえのあるシーンが沢山あって。
そうした迫力だけではなくて、「ゴースト」を得たロボットが最後
論理的ではなく「感情」で理解して、選択する行動なんて、ちょっと感激。

作品の全体像から先入観を持っている人も、きっと面白く観られる作品だと思います。

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