優しさも色々なんですよね
(2007-05-13)
この巻の最初のお話は鬼軍曹こと晃さんの後輩指導のお話。
後輩の育成ってアリシアさんやアテナさんのように優しく見守るやりかたもあれば、
晃さんのように厳しいやりかたもあるんですが、自分はどうだろうとふと考えてしまい
ました。どちらかと言えば晃さんに近いと思うのですが、叱ったりするときに単に感情
で叱っていたりしないか、反省はしきりです。
どちらのやりかたが正しいとかは無いと思いますが少なくとも3人の先輩方に共通して
いるのは後輩を大切に思っていること、そして常日頃見本としてあり続けていること
ですね。私も背中で後輩を育てられるほどの人物になりたいと3人の先輩方に憧れます。
ふたつめのお話はアリア社長のかわいらしさ・コミカルさ全開です。
監督が同じだから許されたのか、ケロロ軍曹のキャラ(らしき)が登場します。
それにしてもアリア社長特製シチュー、どうやって食べられるようにしたのかその
料理の腕の凄さも尊敬です、アリシアさん。
とりあえずアリア社長かわいい
(2007-02-23)
アリア社長のためにある第4巻だと言っていいかも。
第七話を忘れさせてくれるくらいの、アリア社長いっぱいの第八話がこの巻の見所です。
ご覧になればきっとアリア社長が愛おしくなるでしょう。
私は人形片手に屋根で落ち込んでいるアリア社長が一番印象に残りましたね。愛らしすぎて。
アリア社長でっかいかわいすぎです
(2006-07-25)
特にアリア社長をフューチャーした2話は、アリア社長のかわいさが120%全開!
もうほんっとにかわいいです。おうちに持って帰りたい!
あまりかわいくて涙が出てきます。
声優さんもぴったり。上手いです。
このARIAシリーズは、いわゆる「萌え〜〜」でないところがいいんです。見ていると日ごろの喧噪から開放されて、ほのぼのとした気持ちになれます。女性ファンが多いのにも納得。日ごろほとんどアニメを見ない自分のような人にお勧めです。
アリア社長、万歳ですね。
(2006-04-29)
冷静に考えたら、「アリア、ザ、アニメーション」ですからね、このシリーズ。
このシリーズ、全てのキャラが実に個性的でいわゆる「キャラが立った」演出が
巧みなのですが、この4巻は特にアリア社長ですよね。
「ぷいぷい」と「ぷいにゅ〜」しか喋ってないのにどうして、こんなにも能弁に
その世界観を語れるのか不思議で仕方なかったので何度か見返してみたのですが、
私なりに行き着いた答えは手法が「チャップリン」なんじゃないかと思うんです。
特にトーキー時代のチャップリンです。
あの当時のチャップリンって全く喋らないにも関わらず、表情とジェスチャー
のみで感情を実に能弁に語ってたわけです。
で、時折入る英語の字幕がアリア社長の横に現れる説明文に該当するのでは、
ないかと思うんです。
で、チャップリンという人は音楽に極端にこだわる人だったというのはかなり
有名な話ですが、この4巻もかなり音楽の使い方が巧みなんですよね。
多分、絵柄と内容が結構な萌路線なので、ピンと来ないかと思うのですが私は
この作品は伝統美を継承した古典形式にのっとった物であると思っております。
「もちもちぽんぽん」でバレバレ
(2006-04-14)
アリア社長が、ヒーローに大変身!
でも「もちもちぽんぽん」で常にバレバレです。
声優の西村ちなみさんがうまいです。
「ぷいにゅう」だけなのですが、なんとなく人間の言葉っぽく聞こえます。
横に出る説明文にも笑います。
作品を通してアリア社長の行動に、何時も爆笑しています。
アリア社長が主人公でも、一作品作れそう?
イケてない男(アリア社長)が、美人(ヒメ社長)にアタックする所など
人間の世界とあまり変わらない感じ。
ついつい「ガンバレー、アリア社長!」と応援したくなります。