まきまき最高です!
(2006-04-27)
この巻は試験があり、その話からミドリ率いるアズワドが登場します。まだ謎が多いですがオトメに対して敵対心をいだいているみたいです。またアリカとセルゲイが急接近しお互いの気持ちもきになるところです。
ししてなんといっても特典の「シホのまきまき日記」が笑えます。ぜひ買ってみてください!
ああ、早く5巻が発売してほしいです。
待ち遠しい第4弾!!
(2006-03-18)
パッケージが表示されていないので、パッケージはアリカ、ニナ、セルゲイです。
第9話『海−水着+遭難=?』
試験もほぼ終り、その後に控えた遠足にざわめく星組の教室。ユキノやハルカの配慮により、エアリーズの敷地内で遠足が行われる事になる。泳げる様になる!と気合を入れるアリカ。ナツキやシズルが宿泊施設でユキノ達に挨拶している所に、遊び全開のマシロが乱入!偶然にもナギとセルゲイも慰安としてやってきていた。ホテルのプールサイドで思い出語りをするナツキ達。マシロはVIPだからと隔離されたビーチで不満げだがチエたちがそれに付き合う。その頃、アリカとペアになったエルスティンは、しげみから飛び出してきた蛇に咬まれて・・・
第10話『それが乙女の一大事』
行方不明のアリカ&エルス。学園関係者達は遠足を中止し捜索に乗り出す。アカネたちパール他セルゲイも協力する。しかしそれは、ナギから命じられた、エアリーズに残る旧暦の遺跡調査をするカムフラージュでもあった。遺跡付近の断崖をボートで旋回するセルゲイだったが、アスワドのサイボーグに襲われ、崖から転落するアリカを目撃し、何とか岸まで助け上げ使われなくなって久しい小屋にアリカを抱えていくのだった・・・
第11話『HAPPY☆BIRTHDAY』
9月7日。ヴィント市内はマシロの生誕祭に向け、賑わいを見せていた。同日、ニナには、セルゲイから誕生日プレゼントとして懐中時計用のチェーンを贈られいた。そして、アリカにはおじさまからアリカへの山のような誕生日プレゼントが贈られてきた。ニナはアリカのプレゼントに添えられていたメッセージカードを見て、9月7日という自分の誕生日の由来が、セルゲイの憧れであった「蒼天の青玉」の娘にちなんでなのかとショックを受け、ニナは寮の部屋を飛び出し一人涙する…。翌日、外国よりやってくる王子を迎えるためポートに向かうアリカとニナだったが、ニナのどことなく余所余所しい態度を、アリカは不思議に思う。モノレールの駅で、ニナは、大切な時計が掏り取られていることに気付く・・・
いろんな所にいっていろんな事を
(2006-03-11)
第9話「海-水着+遭難=?」ですが遠足もとい「長距離踏破訓練」舞台がエアリーズに移動。
ついにガルデローベから飛び出して話が拡大した。
そう言う事で良いのだと思います。
当然の様に「闇の組織」、あるいは「エルスの病気」という危機に出くわす訳です。
これからどうなるんだ的な要素が良かったと思います。
第10話「それが乙女の一大事」ですが、見所満載過ぎ。
Aパートで「肌で体を温める」という雪山で遭難した場合しかやらないだろうシーンを
ここで出すのはありなのかと思いましたが・・・まぁ、良かったです。
そして、ミドリ登場ですよね。
つまり、この第10話で「新しいキャラが登場し世界観が広がった」と言う事で良いと思います。
特に旧世界観の武器など。
第11話「HAPPY☆BIRTHDAY」
舞台をガルデローベに戻して、ニナとウォン少佐の過去と今に繋がる物語を演出した。
そう言う事であってると思います。
何だかんだ言いつつ、この3人が同じ誕生日だと言うのが後々への大きな布石であり伏線。
普段感情を表に出さない人が表に出すと非常に印象深いですよね。
ニナのそれが一番の魅力だろうと思っています。
そして、ついにジパング王子登場。
どの話数を取ってみても、ハズレがなくケチのつけようのないないようだと思います。
そろそろ闇の気配が・・・
(2006-02-28)
第9話: 定期試験のラスト・100km踏破試験、通称「遠足」の前半戦。エルスティンとペアを組んだアリカは、怪我をしたエルスティンのために助けを呼びに一人飛び出して行きますが・・・。
第10話:謎のサイボーグに襲われたアリカを助けたセルゲイ。二人の関係に変化が。そしてナツキ・シズルたちの前に姿を現すアスワドとシュバルツの目的とは?。
第11話:今日は奇しくもニナ・マシロ・アリカの誕生日。それを知ったニナはなにやら複雑な気分。マシロはアオイやサコミズの陰謀で東国ジパングの王子様とのお見合いに連れ出されようとしますが・・・。
で、この巻の見所は10話。ついに登場したミドリさん。今回は悪役風ですが、その実力はこれまで通り。相棒の愕天王とともに、五柱たるシズルさんにも引けをとらない戦闘シーンは見ものです。
次は11話。一途にセルゲイを思うニナ。普段は感情を表に出すことのない彼女が我を忘れて必死にあるものを探そうとします。でもそれを見つけてくれたのは?。そしてその様を見たアリカの胸に突き刺さる棘の意味とは?。
9話は、今後のお話の前哨戦とも言える回ですが、お話としてはいまいち。一人お留守番のシホお姉さまがちょっとお気の毒。
この巻は物語の後半へとつながる橋渡しのあらすじ、そして乙女を目指すことと人を思うこととの間で揺れ動く少女たちの心を描いています。