東宝
井上陽水を知った映画! (2006-04-12) 30年ほど前、中学生だった私が自分のお小遣いで初めて見た邦画でした。実はマークレスターの「卒業旅行」との2本立てで、本当はそっちが目当てだったのですが、あちらがまるで子供映画なのに、こちらのほうは大人っぽくてすごいインパクト。女子高校生たちの通学風景をバックにオープニングに流れる「夢の中へ」とエンディングの伸びやかにテニスをする栗田ひろみのまるでデモテープのような「いつのまにか少女は」はいまだに印象に残っています。ほかにも「かさがない」(だったと思う)のアルバムから何曲かが挿入されていて、それがまた映画のシーンにぴったり。大人になった今もう一度じっくり見たい!