面白い!
(2006-12-20)
第八班+ナルトのメンバーで微香虫を探し出し、
匂いでサスケを追おうぜ!というお話です。
夜営とか虫探索とか、やっている事は地味。笑
ですがシノとナルトの微妙な空気や、
ヒナタのナルトへの可愛らしい思い等、
面白い要素は充分だと思います。
戦闘シーンも今回ヒナタが沢山活躍しています。
ただ、最後の最後があまりにも有りがちなオチなので、
そこだけはちょっとすっきりしません。笑
漫画ではあまりヒナタの成長は描かれていませんが、それを見事に補っています。
今回の内容ではシノとヒナタが目立って出ているので、二人が好きな人は必見です。
「微香虫」を探しだしてサスケを見つけるんだってばよ。
(2006-05-11)
忍犬の数千倍の嗅覚を持つ幻の虫、「微香虫」
これを見つけ出せばサスケを探し出せるかもしれない。
「微香虫」を探すためにナルト、キバ、シノ、ヒナタの4人が旅に出る。
これが第5巻の大筋のストーリーです。
収録されている4話でこのストーリーは見事に完結します。
ていうか、この4話の実質90分をそのまま繋いで「劇場版」って名前をつけてシアターで
公開したら客を呼べます。
私なら行く。
本当に完成度が高い。どこをどう探しても欠点が見つからない。
NARUTOのシリーズは西園悟さんが脚本を書くとその話数の評価が格段に上がる傾向が
あるのですが収録の148話から151話の4話は全て西園悟さんの脚本。
起承転結の掛け方から伏線の設定、NARUTOのテーマを崩さないセリフの切り方まで、
どこを見ても完璧。
特に「伏線の設定」ですね。シノは基本的にシカマルと同クラスの策略家な訳ですがこの
策略家っぷりを演出するにはどんなアニメでも、かなり高度な伏線設定が必要になるのです。
これが完璧なため、シノの魅力が100%発揮されています。
そして、ヒナタでしょうね。
この巻数だけ見たら(まぁ、そういう人あまりいないと思うけど)ヒナタが普通のヒロイン
キャラだと思う事は請け合い。
これ程けなげな娘を見た事がない。
そしてあの「守護八卦六十四掌」発動。
NARUTOのゲーム版でしか存在しなかったヒナタの必殺技なのですが、それをどうやっ
てアニメ版でやるかと思ったのですが、動きがすげぇ。
これ、DVDなんですが再生デッキにS端子以上の再生環境が整っている方は本気でビビル
と思いますよ。
私1000本以上のアニメを見てますけど、これを超えるのを見た事無いです。
本当にとんでもない物を見させてもらいました。
自信を持ってイチオシ、星5個でお願いします。