お気に入り
(2006-12-07)
一番好きなエピソードが2話入っていてお気に入りの5巻です。リアルタイムで見ていた時の気持ちを思い出しました。懐かしい。 なによりもハジの出番が多くて よく喋る。 『約束おぼえてる?』ハジと小夜の切ないあのシーンは なかなか忘れられないです。
岡村・真央の新たな役目の始まり!
(2006-10-29)
この章では今まで単なる脇役でしかなかった岡村・真央が『戦いの目撃者』としての役割を付与されます。主人公小夜の戦う敵の正体が徐々に明確になります。
評価は上昇中。
(2006-05-29)
昨年、開始直後は「どうなる事か・・・?」と思っていたが
このあたりから、リカバーしてきました。
只今放送は、第3クールなのですが
凄く良くなってきました。
第6巻も上昇カーブを描くと思います(評価の)
約束
(2006-05-12)
この巻には、「約束覚えてる?」が入ります。この話は、ぜひ見て貰いたい。
サヤとハジの昔の関係(ロシア時代)がうかがえます。
お互いがお互いを大事にしているのが分かります。
この巻の見所は、やはり、DIVAのシュヴァリエを殺した後の2人の会話。
「約束」を口にしながら、眠りへと落ちてゆく小夜。
それを、少し哀しげな表情で見守りながら、小夜への思い、誓いをささやくハジ。
「約束」がいったい何なのかは明らかにされていないが、2人の様子から、
決して楽観的なモノではないだろう。むしろ、逆の…。
そんな、きっと「哀しい約束」のために戦い続ける2人が切ない。
DIVAを倒したら、その約束は否応がなしに果たされる。
「ロシア編」で、小夜が眠りについて、ほっとしたのはDIVAサイドじゃない。
きっと、1番安心したのは、彼女をこよなく愛するハジだと思う。
今年度最高のアニメ
(2006-04-26)
去年の年末辺りから始まったアニメですが、今も尚、大人から子供まで年齢差を問わず、視聴者を続々と増やして行っています。誰もを引き付ける壮大なストーリーと作画、有名音楽製作者の迫力ある音楽の数々。流石IGと押井守のコラボと言うべきでしょうか、かなり気合が入っています。これは本当にアニメなのか?と思ってしまう事間違い無しでしょう。私達の住む現実世界を元に製作されたもので、沖縄、ベトナム、ロシア、フランス等、一つの志を元に世界を渡り歩く様には、視聴者も親近感の様なモノを感じる事でしょう。しかしやはり一番の見所は、美麗且つ迫力ある戦闘シーンです。今までに無かった様なその一つ一つの戦闘場面の作りは、かなりの出来です。是非一度、TVで確認してみて下さい。きっと魅了される事でしょう。本来アニメは、話数を増すごとに作画クオリティが落ちるのが今では当たり前になっていますが、このアニメは、話数を増す毎に戦闘も過激且つ迫力ある演出になり、クオリティも常に美麗を維持しています。このまま最終話までこのクオリティさを維持出来たなら、未来永劫きっと語り継がれます。