ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
作品構成の変更。及び、新キャラの登場。 (2006-04-23) 収録の第11話から作品構成そのものを一話独立型からシリーズ構成型に移行した訳です。 確かに成功すれば展開及び脚本の幅が広がりますが、作品構成そのものをいじるのはリスクが 大変に大きく成功する例が少ない。 ですので、この第6巻は是非とも推させてもらいます。 理由は単純に一つのみ。 その「少ない成功例」だからです。 具体的には5巻まではどちらかと言うとほのぼの路線だったのがこの6巻から展開その物が、 急加速しましたから。 特にホウ・チュウですが、チョイ役に使うには本当に勿体無い見事な悪役っぷりです。 これを敵役にして一シリーズいけそうな勢いですが、まぁ「贅沢な使い方」ということで、 これも当然にありだなと思えます。