ミュージカル?
(2008-01-04)
宮崎あおいちゃんは確かにかわいい。でも主役なのに踊りがない、歌がない。元気や明るさもいまいち。退屈に感じました。音楽座ミュージカルのリトルプリンスが好印象過ぎたのでしょうか。実写のあの映画が素晴らし過ぎるのか、この舞台はミュージカルというより朗読劇に近いという感想を持ってしまいましたが、いろんな作品見た方、感想を聞かせてください。
しんみり感動
(2007-08-29)
原作にあるイメージを壊されることなく、それと同じくらい感動して観ることができました。これを観て、はじめて、王子は死んであの世にいったのだとわかりました。宮崎さんは、そのまんま王子でした。「ただ、君を愛してる」の静流もそうでしたが、ボーイッシュな役柄があっているのでしょうか。素敵でした。一番感動したのが、ローリー氏演ずる、キツネでした。飾らない口調で、届かない愛を語るローリーギツネ。演技がよくて、だれ?この役者と思っていたら、ローリー氏でした。その思いに共感して、泣きました。
宮崎あおい、の素晴らしい才能
(2007-04-08)
新国立劇場での再演バージョンの収録。
スタッフの方々も仰っているように、「星の王子さま」の舞台として、ほぼ完成された仕上がりだと思います。
白井晃さんの丁寧な演出にも、とても好感がもてます。
自分も、それなりに舞台は観てきた人間だけど、星の王子さまを演じる宮崎あおいさんの演技が本当に素晴らしいです。
これほどの演技が見られることは、観客にとって最高の幸せです。
演劇ファンにとっては、永久保存版の上演。