あのヘルメット欲しい!笑
(2008-01-26)
ナタリー・ポートマンの魅力が余すところなく映し出されている映画。が、当然それだけではない。ザック・ブラフのどこか頼りない、しかし、哀愁のある演技。物語は終始淡々と進むわけなのだが「物足りない」という気持ちを全く感じさせない優秀な作品です。
ふと思い出せば何故か見たくなる。手元に置いておいても損はしないでしょう。
キラキラしてる
(2006-10-13)
主人公の男性が何事にも無感動なため、最初はなんかPVのような、霧の中の出来事のように時が流れてゆき、何がいいたいんだかなー・・・と辛く見てたんですが、サム(ナタリー)が現れて映画の雰囲気が一変します。たぶん、なんとなく始めの何十分かで主人公の内面を視聴者も疑似体験させられちゃってるんじゃないでしょうか?サムがそりゃもうキラキラして見えて、サムに恋をして。そして見終わったらなぜか爽快な気分・・・。青春だよー、とか甘酸っぱいよーとかくすぐったい気持ちをたくさん体験させられ、気が付けばよくわかんないけどこの映画好きになっちゃった、って感じです。
他の方も書かれてますが、ナタリーファンは必見です。ほんとキラキラしててかわいい。もともとナタリーが好きな私はレンタルした後、旦那に馬鹿にされながらも購入してしまいました。
思いがけない感動
(2006-08-27)
全てに無気力でさえない主人公。その彼が母の死で故郷に帰る。そこで出会ったのが何人かの旧友とサムという女性。旧友というのがどれもこれも変なのばかり。変な人と思った主人公さえ、まともだと思えるくらい変!そんな中で主人公が愛を見つけ、人間再生する物語。単なるラブストーリーに終わらず、深みのある作品だった。余り期待しないで見たが、すごく感動的だった。
故郷は懐かしくて苦い場所
(2006-03-12)
何となく漠然とした夢があって、一方で直視したくない現実もある。でも、その現実のなかに本当は大切なものがあったのかもしれないって思える物語でした。
出てくる人みんなどこかおかしいんだけど、お互いどこか許しあいジョークにしあってて、主人公の衝撃的な過去があきらかになる場面はもとより、何気ない場面の何気ないセリフに多く胸を打たれました。
ナタリーポートマンがいい
(2006-02-19)
秀作です。
小粒だけどぴりりと辛い青春の味ですね。
アメリカのどこにでもある小都市のごくありふれた特別でない若者の物語。
内容は伏せておきます。
素直に観てください。
ナタリーポートマンが好きなひとは、コレクターズアイテムです。
ハリウッドスターなのに、ごく自然で美しい。ナチュラル美人です。
たぶん、これから評価されていく作品だと思います。
心地酔い感動でした。
このような秀作に「レス・ザン・ゼロ」があります。こちらもお勧め。