piyoyoOnline SHOPPING
piyoyoOnline 秋田県総合リンク集piyoyoOnline 地図piyoyoOnline SHOPPING トップページへ






2008/11/23 09:56:48 現在
Amazon Web サービス



Apple Store(Japan)
Kojima.net(コジマ・ドット・ネット)
Sony Style(ソニースタイル)
TSUTAYA online
オフィス・デポ ジャパン








メリンダとメリンダ お気に入りに追加
ウディ・アレン
出版社・発売元:

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

媒体: DVD
ランキング: 65746
発売日: 2006-04-07
カスタマーレビュー

ニューヨークの文化的な人々は、こんな日常なんだろうと  (2006-07-03)
ウッデイ・アレン監督の映画ですね。彼はもう70歳だそうです。あー、そうですかーという感じです。元気でがんばっていますよね。彼の作品は良く見るほうなのですが、衝撃的だった「アニーホール」や「マンハッタン」。ニューヨークってこんなところなんだって彼の映像を見るといつも思います。最近も何作か見ているですが、「スコルピオン」でしたか、これも恋のお話でした。「ギター弾きの恋」も見ました。毎年精力的に映画を撮って、本当にこの人は映画が好きなんだなと思います。

今回は、ウッデイ・アレンは作品には出てこないのですね。いかにも彼らしい作品で、ニューヨークのセレブであろうと思われる、劇作家たちがレストランで話をしているシーンから始まります。人生は悲劇として表すか、喜劇として表すかというテーマで語っています。それぞれが、同じメリンダという女性を主人公にストーリーを語りだします。そんなところから、この映画が始まってしまうのですね。

メリンダは同じラダ・ミッチェルが演じ、それぞれのストーリーは別の設定で別の俳優が演じていきます。どちらも和気藹々と映画がらみ、作家がらみのパーティーが始まるはずだったところに、招かざる客のとしてメリンダが現れます。片方は悲惨な状況でも楽しく喜劇として進行し、片方は悲劇として進んでいきます。徐々に二人のメリンダの展開が離れていき、まるで正反対の結果となるのです。そして、最後はまた、映像は、劇作家たちが語るレストランに戻っていくんですね。こんなストーリー展開で映画を作ってしまうというところがウッデイ・アレン監督の凄いところですね。どちらが好きかって言われると、やはりハッピーエンドのほうが楽しいと思いますが、これも人の好みで様々ですね。
いかにもニューヨークの文化的な人々は、こんな日常なんだろうと思われるような、非常にしゃれた、こなれた映画です。まさしくウッデイ・アレン、彼そのものの映画にたっぷり浸れますよ。

★ちょっと期待はずれ★  (2006-02-10)
喜劇と悲劇を同じヒロインで描くというコンセプトも、なかなか
興味深くはありました。ワンシーン・ワンシーンもすごく面白かったり。
なのですが、全体を通してみると、喜劇だけで1本作ったほうが
楽しめたかもと思ってしまいました。悪くはないけど、あと一歩でした。

通常24時間以内に発送 → もっと詳しく..


このページのURLは
http://www.piyoyo.com/shop/asin/DVD/B000E9X05O/






こちらもおすすめ!