音楽の観点からも注目
(2007-10-25)
ウッドストックの頃に設定されているので、
泣かせる曲が多数出てきます。
ある場面でジミヘンが使われているのですが、
このシーンがこの映画自体の全てを語っているかのようです。
出来ちゃった結婚主婦の、ひと夏の恋
(2006-07-05)
ヴィゴ・モーテンセンが出ていなかったら観なかっただろうが、
不倫モノの割には、なかなか良かった。
若くして出来ちゃった結婚した主婦が、
子どもたちとキャンプに来て、そこで移動販売車の男と恋に落ちる。
義母にバレ、子どもにバレ、ダンナにバレていく展開の中で、
それぞれ、心の中にためていた鬱憤を話す。
良くできた展開だが、ありがちなため、それほど感動はない。
家族再生の物語にうろつく不倫相手役をヴィゴ・モーテンセンが演じていて、
そのちょっとした仕草や表情、根無し草的な振る舞い方が、観ていて面白い。
子どもが蜂に刺される騒ぎの場面、
ダンナが子どもを助けてくれた不倫相手に「ありがとう」を言う、
その場面が印象的だった。
大人のラブストーリー
(2006-06-17)
この映画は個人的に凄いお気に入り。はじめて見たのは、だいぶ前だけど何度見ても新鮮。ダイアン・レイン演じる二児の母は、夫とうまくいっているけど突然現れたヴィゴ・モーテンセン演じる服屋?と不倫関係になります。不倫はいけないけど、ヴィゴだったら仕方ないと妙に納得してしまうほど最高にヴィゴはセクシーです。滝の下のラブシーンもいやらしくなく、ただただセクシー。。結末は、私的には微妙ですが、見終わった後心に残る映画だと思います。