アクション映画ではないです
(2007-07-29)
ジョン・キューザック演じる殺し屋は、ゴルゴ13のような隙のない冷徹な人物とは対照的にユーモラスで間が抜けたところがあるが、これもありだと思う。仕事ではプロフェッショナルに人を殺すがビジネスを離れれば普通の人間と同様に同窓会を懐かしみ恋愛もする。ジョン・キューザックははまり役です。秘書役のジョーン・キューザック(名前がややこしいがジョン・キューザックの姉)も面白かった。音楽も最高で隠れた秀作です。日本では劇場未公開とのことですが、こういう作品こそDVDを購入して自宅で気軽にみたい。
よくありそうなアクションコメディー
(2007-01-11)
ですが、この映画はそれぞれにはまり役で最後まで楽しめました。
この手の映画は一歩合わないと、なかなか難しいですよね。
ジョンキューザック製作・脚本・主演で、彼の相当な入れ込みようが伺えます。
星を4つにしましたが、本当は3.5くらいかな。
ごめんなさい。
人間くさくておもしろい
(2006-09-17)
プロの殺し屋マーティンが10年ぶりに里帰りし、同窓会に出席する。そこで元カノとよりが戻ったり別の殺し屋に追いかけられたりするアクションラブコメディー。
「殺し屋」と「同窓会」というミスマッチ感がまずウケたし、他にも
殺し屋なのに毎週カウンセリングを受けてたりすべてが人間くさくて笑えた。