現代のシンデレラストーリー
(2008-08-24)
当初は「ゴッドファーザーPart3」が公開される予定だったのが完成が遅れ、急遽この映画が正月映画として据えられた。しかし、これが嬉しい大ヒット。登場人物のほとんどが優しい善人ばかりで彼女を応援してくれる。また娼婦という役どころも日本だったら暗くなりそうだがそういったこともなく明るく楽しい気分で見られる。それにロマンチィックコメディーという一見簡単そうで結構難しいジャンルの映画をG・マーシャル監督が上手にまとめてくれたのもうれしい。
J・ロバーツもこの映画のヒットで一躍時の人に。
Pretty women walkin' down the street♪
(2007-09-04)
金で買われた娼婦と客のラヴ・コメディーです。日本でも売春行為
として立派な犯罪で、カリフォルニア州も同じであるが、この作品を
観ると途中からお互いに愛し合うようになってきているので、すでに
売春ではなく立派な恋人同士?
撮影ロケで使用されたホテルは当時はリージェントでしたが、現在では
フォーシーズンに変わっている。
エドワード(リチャード・ギア)のように金にものを言わせて、夜の女性を愛人にして
いる日本の殿方も少なくないが、ほとんどは大金をつぎ込んで終わりと
いうケースが多い。それに比べれば、ジュリア・ロバーツ演じるビビアン
の食べていくための生活費を稼ぐ為に客に買われていく姿がなんとも
愛おしい。どこかの国のホステスのように贅沢するためにやっているので
ない。そんなビビアンの真っ直ぐな性格に心引かれるエドワードの気持ち
がなんとなくわかる。
Roy Orbinsonの大ヒット曲『Pretty Women』がとても印象に残る作品でした。
プリティ・ウーマン登場
(2007-08-31)
『また合える? 次はどの役 何度でも 全編プロモ プリティ・ジュリア』
ロサンゼルスのシンデレラストーリー
(2007-08-01)
本作の撮影はロサンゼルスとディズニースタジオで行われている。サンフランシスコのオペラシーンもLAダウンタウン内である。何度みてもその洗練されたストーリーに泣かされてしまうのだが、より分かりやすくなっているのは「ディレクターズカット」のほうなので、未見の方はぜひ見てほしい。ジュリアの可憐さやギアのファッションセンスなど今見ても古さを感じさせないが、特にこの大傑作の肝になっているのが、ビバリーウィルシャー支配人役のヘクター・エリゾンドである。役得という言葉があるが、まさにこのことである。ホテル内のシーンは今はなきアンバサダーホテルでロケしているそうであるが、テーブルマナーを講習するシーンや、運転手のダリルを使って、恋の橋渡しをするなど、本当にかっこいい。あのたち振る舞いは、実生活でも参考になる。美しい宝は手放したくないものですね、とR・ギアに語りかけるシーンなどは、映画史に残る名場面だと思う。ハリウッドでのロケも多いので、映画的魅力も満載の傑作である。
何回みても…
(2007-06-21)
何回観ても素敵な話!ジュリアロバーツがキレイ過ぎ!特に赤いドレスのシーンが(^^)
こんな風になれたらなぁとか、こんな人と出会えたらなぁとか思っちゃいます!映画の中の話しだけど、絶対幸せになってほしいと思っちゃいました。超オススメ☆