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欽ちゃんのどこまでやるの! DVDボックス お気に入りに追加

出版社・発売元:

ポニーキャニオン

媒体: DVD
ランキング: 2281
発売日: 2006-04-05
カスタマーレビュー

ほのぼの・・・  (2006-09-13)
私はわらべと同世代なので、わらべが見られてすごくよかった。お茶の間コントはほのぼのしてた。ただゲストコーナーの出演者が70年代に活躍した人中心だったので、80年代のアイドルなどの映像も見たかったなぁ〜。

でもどのコーナーもそれぞれ懐かしくて最高でした。

やったーーー!!欽ちゃん!待ってたよーーー!!  (2006-01-24)
「欽ちゃんのどこまでやるの?!」は私が小学3年から見ていました。とにかくおもしろくて楽しく見ていました。なかなかDVDにならなくて時にはテレビ朝日にも問い合わせたこともあるくらい見たいです。本当に良かったです。

「欽どこ」、めっちゃ懐かしいなぁー!!  (2006-01-19)
欽ちゃんこと萩本欽一さんは、1960年代後半から1980年代には欠かす事の出来ない、貴重で、めっちゃ面白い芸人の1人で、坂上二郎さんと「コント55号」を結成して60年代から70年代のお笑い界において一世を風靡しましたし、80年代には、萩本欽一としてピンの芸人として常に最高のお笑いを視聴者に対して誠実にやり続けて、お茶の間に爆笑の渦を巻き込んでいたのである。

ほんで、欽ちゃんは、80年代では、ゴールデン・タイムのお笑い番組では重要な人物で、月曜日はC○の「欽ドン」、火曜日はT○Sの「ぴったし、カンカン」、水曜日はテレビ朝○の「欽どこ」、金曜日T○S「週刊【欽】曜日」など、欽ちゃんは、ゴールデンタイムでは殆んど独占状態で、視聴率も当然ながら鰻登りに上がっていったのである。

これらの番組から、ヒット曲も沢山出ましたし、例えば、わらべの「もしも明日が」「時計を止めて」、長江健次の「なー」が面白いイモ欽トリオの「ハイスクール・ララバイ」や小西博之と清水由貴子の「銀座の雨の物語」、ちょっと可愛い男の子だった風見慎吾の「僕笑っちゃいます」「涙のTake A Chance」など、欽ちゃんファミリーと言うだけで歌が大ヒットしていたこの時期(よせなべトリオと言うのもありましたな。)、80年代のお笑い界では、最重要な芸人が欽ちゃんなのである。(見栄晴と斉藤清六、グレ子の小堺一機とクロ子の関根勤もめっちゃ面白かったし、懐かしいですし、ここで、後者の2人は相当に芸を磨きましたね!!)

欽ちゃんは、常に客の視点に立って芸をしているからこそ(最近、人を不愉快にさせる芸をしている若手・中堅お笑いタレント達がちょっと多すぎるのが、非常に残念である。欽ちゃんを見習って貰いたいものだ。)、何時までも人気が落ちないし、今でも野球チームを結成して、監督として、芸人として、客を喜ばす事を怠らないし、人間もめっちゃ良い欽ちゃんのバイタリティに溢れる芸人魂は、凄いの一言ですね!!

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