全話観ました
(2008-04-05)
中年位の男キャラの瞳にハイライトが入ってなくて、男はみんな操られてるのかと思ってました。
格闘シーンは棒立ち&ネコパンチみたいで迫力ゼロ。魔法ものだからって体術シーンの手抜きはどうかと思います。
肝心の魔法や聖杯についても、定義が曖昧すぎで、集中して観てられませんでした。
最後はお安く手軽に「愛してる」満腹ですその言葉。
嗚呼素晴らしいww
川井さんの音楽もだいなしですね。
他のアニメでは鳥肌モノなのに。
複雑
(2007-09-23)
私的にはクオリティがとても高いアニメだと思います。声優さんも良いですし。けどセイバールートなのが・・・。凛、桜ルートがの方が格段に好きなので。アーチャーVSバーサーカー○。
聖杯戦争の行衛
(2007-03-31)
アニメーションの迫力は使い回し?という箇所もありましたが、最後まで力入れましたねー。
ランサーは最初に出て来たサーバントで最後になって漸く出たのに、なんか雑魚的扱いで可哀想…。
しかしこの戦争の犠牲者って…、二人だよなあ…。サーバントを除いて。
この話の結末は元に戻った、ではなく、瘤が一つ取れた感じですね。
セイバーのことじゃないですよ。
結末はどうせ勝てるものじゃなきゃ成り立たないから、分かりきったことだろうけど、ラブストーリーだけで終わらせないというところが買いですかな?
聖杯の正体って大量破壊兵器だったんですね。
コトミネ…なんだあの如何程壊れちゃってますよ感は。
続きが見たいなあ…と思う。
入魂作画の最終話、閉幕の美しさが光る
(2006-12-16)
TYPE-MOON原作「Fate/stay night」TVアニメ(全24話)の第22〜24話を収録したDVDです。
正直、原作から入った自分から見ると全体的にやや物足りない、
言い変えれば可も無く不可もないそれなりの仕上がりだと総評したいところですが、
(※おおよそ★2点程度でしょうか)
最終話「全て遠き理想郷」の完成度は異様に高く、
英雄王ギルガメッシュvsアーサー王セイバーの一騎打ちの大胆な構図と怒涛の演出、
スピード感に長けた暴走作画のテンションが最後の決戦に相応しい
修羅場の高揚感を与えてくれます。
また、最終話はBパート(後半)を全てエピローグに費やしている点も高く評価したい点です。
原作を単になぞるだけでなく、シリーズをまとめる最後の締めを時間をかけて
丁寧に情緒感たっぷり、少しの寂しさを胸に残して幕を閉じていきます。
自分の過去に決別し、役目を終えた彼女の最期の静かな表情から始まるエンディングの切なさ。
最終話限定のタイナカサチ「君との明日」に乗せて、
五十音別に流れる製作関係者全てを網羅したスタッフロールは
視聴者も含め、全ての人に感謝の念を込めた演出でしょうか。
そしてラストカット、彼女が残していった獅子のぬいぐるみを画面に捉えて終わる
締めの美しさに唸らせられます。
ビシュアルノベル(サウンドノベル)ゲームという媒体をアニメ化することの難しさと
スタッフの気苦労が伝わってくる作品ですが、
完全に昇華しきれない原作をうまく繋ぎ合わせようとするスタッフの試み、
第14話「理想の果て」での『無限の剣製』発動に至る入魂の演出が轟くオリジナルエピソードや、
陳腐さを残すことのないよう細心の注意を図った美しい最終話など
要所要所のに光る巧みな仕上がりにも要注目です。
はい・・・
(2006-12-06)
はい・・・毎度おなじみのFateです。このDVDでラストです。
内容はう〜んいいんだけどやっぱりゲームとアニメはストーリなどは違うのが残念ですね。
まぁ、でもゲームと同じ展開だったらやったことのある人はみてもおもしろみがないかもね。
まぁ、なんだかんだいってますがとってもいい作品でしたよ。
月姫よりはね。