年齢問わずサイコーの娯楽映画
(2008-08-07)
タイムマシンは格好良い方がエエじゃろ っていう若いノリのブラウン博士と、
ギター小僧のマーティの友情物語。
タイムマシンの試運転時、博士に核燃料を騙し取られたアラブテロリストの銃撃を受け、
逃げたマーティは、両親の青春時代へタイムトラベル。
行き掛かり上、両親の出会いを邪魔してしまったマーティに
タイムパラドックスによる『存在の消滅が迫る』
設定上も、それまでの『タイムマシンは未来へ旅する』という常識を覆し
『バック・トウ・ザ・フューチャー!!』がサイコーに面白い!!
パーティ会場でのマーティのロック調Jonny be good !のギター演奏が
これまたタマラナイ!
家族皆で見て欲しい娯楽大作です!!
最高のエンターテイメントムービーへようこそ!!
(2008-07-27)
私自身も歳を取り、観る映画もダンサーインザダークやグリーンマイルなどヒューマン系やサスペンスが多くなった。
しかしたまには胸のすくような娯楽作品を観たくなってくる。
そういう時にはこの映画である。
ロードオブザリングやハリーポッターみたいにCGや映画技術がまだ完成されてない80年代、しかしこの2作品には無い魅力を今もって放ち続ける金字塔。
若い人達にこそ観て欲しい最高のエンターテイメントムービーがここにある。
マイケルJフオックスはこの映画について、
「ひとつだけ言えるのは娯楽作品という事さ。欲しいもの、観たいものがここにはある。」
と言い残している。
人々を楽しませようと無心に映画を撮るスピルバーグ、ゼメキスのコンビが冴え渡った傑作。
日本人が一番好きな映画では?
(2008-06-13)
日本人が一番好きな映画じゃないんでしょうか。
この映画を見るたびに、私は「ドラえもん」を思い出してしまうのです。のび太くんが時々
お父さんとお母さんの青春時代などにタイムマシーンで行く話があるせいだと思うのですが。
過去を振り返り、前向きな未来にする、そんな話が 日本人好みなのかもしれません。
この映画の脚本は本当に素晴らしい。起承転結、伏線、カタルシス、一流のエンターティメント作品です。
そして忘れてはいけないのが音楽。テーマ曲は 人をがむしゃらに前向きにさせる力を持っていますよ。
SF最高傑作
(2008-06-10)
この映画を見てタイムトラベルものにはまりました。1985年は私の生まれた年で運命的な出会いを感じます。迫力ある映画館で見たかったな〜… 個人的に2・3はないほうがいいと思います。みんながそれぞれ違う続きを想像できるので。
この時代はよかった
(2008-05-24)
マイケル・J・フォックスは小柄ながらも甘いマスクで
当時の女性にすごい人気がありましたね。
私も友達と劇場まで見に行きましたよ。すごい人気ありましたね。
日本人の好きなアメリカ映画の代表作ではないでしょうか。
あの頃と時代も随分変わってしまいました。
情報があふれる現代の今の若者に素直に受け入れられるか判りませんが、
私たち中年には思い出深い作品です。
マイケルは今どうしているでしょうか。
機会があれば子どもたちに見せて感想を聞いてみたいですね。