ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
格差社会が進んだら (2006-04-08) 心が温かくなるいい映画だ。 一番好きな場面は、マックスが部屋の家賃を聞かれたときに、言いよどんだところ。ノーラに思いやりをみせる気持ちがよくわかる。 感謝祭の場面では、本人自身にあまり悪気のない勝ち組の人たちがいっぱい登場するが、アメリカのちょっとした上流社会ってこんなものなのか。 今の日本には成り上がりの勝ち組の人はいっぱいいるような気がするが、格差社会がさらに進んだら、アメリカのように成熟した上流社会が誕生するのだろうか。