感動!!
(2008-10-18)
やられました!!
この作品はプレジデントとしてのあるべき姿を描いていますが
実は人間としてのあるべき姿を見せてくれているのだ、と思います☆
この映画が作られた時代には、それほど感動はなかったかもしれませんが
世界が歪み人々の感覚が麻痺している現代、多くの人にチェックしてほしい作品です。
人間が本来持っている純粋さ、ひたむきさ、行動力、ユーモア、信念、葛藤、選択…
全ては『大我の愛』に基づいたもの。
最後のプレジデントの言葉に『感動』です!!
アネット・ベニングの大人の女の魅力…
(2008-09-07)
これは男から見た、もっとも魅力的な女性を描いてる映画だ。
賢くてオチャメ、芯は強くて甘えんぼ。
そんな、男心をソソリまくる女性を、演出したにチガイない。
それほど魅力的な女性を射止めることが出来るのは、
アメリカのトップぐらいだろう、という映画じゃないのか!?!?
アネットの笑顔も怒り顔もキョトン顔も、たまらなく男心をくすぐる。
アメリカのトップも、彼女を射止めるためには、
公私混同もいとわない。
大統領が記者会見で、愛を告白する。
そこまで惚れるほどイイ女。…たしかに…
理想の女性像を描いた映画、と見た!!
時と共に輝きを増す傑作
(2008-04-20)
マイケル・ダグラス 、アネット・ベニング。
主役2人の切れの在る演技に惚れ惚れ。
しかし、圧倒的に凄いのは、脚本。
アーロン・ソーキンの先見の明が、神業の領域。
環境問題と銃規制。見識の高さに惚れ惚れ。
後の、ザ・ホワイトハウスでの大活躍の片鱗アリアリ。
アメリカの真髄を体感できる傑作。
現実の米国大統領もこうあって欲しいけど。
(2007-04-07)
正義感にあふれユーモアもあり少年のように女性に恋をする。
そんな米国大統領のラブストーリー。
お相手の女性も聡明で美しく時折女性らしい弱い一面をのぞかせる素敵な人。
気持ちの良いストーリー展開で何度でも見たくなる。
この映画は小泉元首相が辞任した際にハマコーさんが勧めた映画ということでも知られるが、見ればそれにも頷ける。
この作品で大統領の意中の女性を演じるアネット・ベニングが大好きになった。
たくさんの人に見てもらいたいという気持ちもあるけど、大好きな作品がこのような安い値段で売られるのって、なんだか悲しい。
さすがソーキンは一味ちがう
(2006-09-21)
大統領といえども人の子ですから、恋に落ちることもあるかもしれない。実際、自分のオフィスで恋愛(というにはあまりに即物的だったけれど)模様を繰り広げた方もいましたね。この作品の不思議な点は、恋愛という究極のプライバシーを描いたら、大統領とは何をする人で、どう物事に対処すべき人なのか、がくっきりと見えてきたこと。さすが、ドラマ「ホワイト・ハウス」の脚本家ソーキンだけあって、目の付け所が一味違います。軽いラブコメに見せながら、大統領の資質を分かり易く見せてくれました。せりふの構築もお見事で、最期の演説なんか、あまりのかっこよさに思わず「よ、大統領」っていっちゃいましたよ。いにしえのフレーズで失礼いたしました。