パワーアップなベイブ
(2006-06-07)
第一作もとっても好きですが、私としては
この作品の方がより好き。
何度もテレビで放送もされたりしていますが、それでもまだまだ
見入ってしまいます。
前作よりさらに、危険もいっぱいなベイブの世界に入って、
一緒に応援したくなる!
やっぱり、あの可愛さには☆5つです。
まだ、観たことない方は是非っ!!
ベイブ最高!
(2006-03-04)
「ベイブ」の第二段です。私としてはこちらの方が面白かったです。「都会へ行く」では動物キャラクターと登場人物が増え、「都会」という環境で主人公ベイブが愛らしいキャラクターを崩されずに、逆に取り巻く都会の動物たちの心を動かしていきます。ただの動物映画だと思って見ないのは損です。テンポがよく、前作よりコメディーなかんじです(奥さん役のマダグ・ズバンスキーが面白い)。いきなりハラハラ、しんみり、ドキドキ、わくわく、最後はジェームズ・クロムウェルの言葉。あったかい気持ちになります。とにかく前作からですが動物一匹一匹の動き、表情、言葉。人間みたいです。今回は猿が出てきて、見ればわかりますが、人間かよっと突っ込みたくなる演技。スゴイです。この値段で買っても失敗とは思えないでしょう!
1000円でおつりがくる夢。
(2006-02-28)
一作目も素晴らしい映画でしたが、見ている分にはどうしても人間と同等には扱われていない気がしてそれが悲しかった映画です。動物映画ってそんなもんですが。今回の続編は全く異なる種の映画になり、結構満足しています。監督がジョージ・ミラーだからでしょうね。一番のお気に入りは車椅子の犬フリーリック。こいつが車から引き離されて路上で倒れている時に見る夢が素晴らしい。それだけでも何度でも見たいくらい。1000円でおつりがくる夢。