6話は神
(2006-04-20)
私は前作、舞-HiMEを見てない状態でこの作品を見始めました。五話まで見て正直、設定が複雑だしキャラが多いのでわけわからずで見るのやめようと思っていました。
しかし、この巻に収録されてる6話を見て「萌え」と「燃え」を感じました。これがきっかけとなり舞-乙HiMEに完全にはまりました。萌えアニメ好きな方にはたまらないと思います。
また、一度最終回まで見た方でも設定を理解した状態で改めて見ると納得する部分や新たな発見もあり十分楽しめます。
それとナオ好きな方はかならず買うべきかと。
待望の3巻目!
(2006-03-17)
今回も3話収録です♪
第6話『ニナ、まかれる・・・』
アリカとニナを仲良くさせるため、ユカリコは2人をナオのお部屋係にする。一方で、怨念をニナとアリカに向けるシホは、二人の弱点を聞き出しある事を企てていた・・・
第7話『蒼の舞/乙女の契り』
アリカは支援者の援助金を少しでも返済できればとアルバイトを始める。城内を視察で回るマシロは、城を元に戻すのでなく造り直すと言い出し、アリカは、現場のみんなでやってきた事が無駄になると怒る。そんな身勝手で本当に王様か?と言う言葉にマシロは、アリカを叩いてしまう。それを目にしたセルゲイは、マシロが「偽者の姫」という噂があるkとをアリカに話す。玉の座の間にてマシロが物思いに耽っている所にナギが現れ、マシロに結婚を申し込む・・・
第8話『運命の軛』
アリカは舞闘の授業をサボったため、罰として霊廟の掃除をさせられる。ニナ、エルス、イリーナの差し入れに感謝するが、どうして授業をサボったのか問われ口ごもる。その後、先夜の自分の身に起こった事を詳しく知る為に、図書館で調べ物をする。そこにシズルが現れ先夜起きた事を問うが、アリカははぐらかす。帰りに旅の途中のミユが現れる。アリカはミユに先夜に起こった事を相談すると、霊廟の地下に秘密があることを語る・・・
綺麗にまとまってますよ。
(2006-03-11)
第6話、「ニナ、まかれる・・・orz」ですが、開始1分後から最後(次回予告にまで)とにかく
ニナの色っぽさを演出する事のみに全てを出し尽くしましたね。
冷静に見返すと、男性キャラは少佐が20秒ほど出るだけなので「ストーリー上は」問題ないです。
しかし・・・「弱点」を見つけた時のアリカの表情と手付きはどうみてもに変態親父そのものです。
本当にありがとうございました。
第7話が「蒼の舞/乙女の契り」。
もうこのサブタイからして知れるのですが、遂に蒼天の青玉が発動。
サンライズCG技術万歳としか言いようが無い華麗な舞闘。
そこが一番の魅力でした。
で、第7話でちょっと出てくるのですが第8話でようやくにして「過去の歴史」が語られます。
美しく悲しい宿命って物だと思いますがオトメの意外な一面(意外でもないか)が見れて
よかったです。
しかし、これだけてんこ盛りなのに全てが綺麗にまとまっていましてそれがびっくりでした。
前半戦の中では単品としておすすめ
(2006-01-19)
第6話:ニナの意外な弱点発覚。おまけにプールでシホ姉さまにマキマキされてしまいます。
第7話:風華宮の修復工事のバイト中のアリカと、偽姫呼ばわりされて落ち込んでいるマシロが、城の地下に迷い込み、謎のオルガンを発見、そして・・・。
第8話:授業をさぼった罰当番で掃除中のアリカは、霊廟でオトメのもう一つの面を教えられます。
で、この巻の見所は7話。マシロと契約し、蒼天の青玉のローブを纏ったアリカがスレイブ相手に大立回りする場面。コーラルローブとは違い、空も飛べるマイスターローブで活躍する様は正に気分爽快です。
次は6話。ニナたちの危機を救うナオが、パールオトメNo.4としての実力を惜しみなく発揮してくれたうえ、おまけにしっかりとシホ姉さまにお仕置きまでしてくれます。
8話は、マリアにより、華やかなオトメのもう一つの面(戦争の代理人)が語られます。共に学んだオトメ同士が戦い合う事になるかもしれないということを。
この巻は物語前半の方でも結構良い回が揃っていると思います。