探偵事務所の設定や世界観、キャストもいいのに、話が安易でつまらない!もったいない!カッコばっかりで中身が伴っていない。
(2008-11-12)
最初の30分、新米探偵(成宮寛貴)に「探偵事務所」を紹介するくだりまでが
非常に面白く、とってもとっても期待させるのですが、
その後に展開される物語は、めちゃめちゃ安易でチープ(良い意味ではない)。
たまたま見てしまった深夜ドラマのよう。
これだけ面白そうな舞台設定と、役者を揃えたのに非常にもったいない!
林海象監督は、このスタイリッシュな設定をつくっただけで
「こういうカッコイイのが作りたかった」と自己満足、
ネット上でのマルチメディア展開、タイアップに忙しくて、
本来の「観客を楽しませる映画にすること」のを、
つい二の次にしてしまったのかもしれません。
特に、事件の顛末に救いがなく、非常に後味が悪かった。
この「単に後味が悪い」のと、ハードボイルドは違うはず。
で、これ以降、このシリーズは見ないことにしたのでした。
典型的な探偵もの。
(2007-05-28)
いやぁ、典型的な作品だったな。
ちょっと懐かしい感じの。
ハードボイルド系だけど、
ちょっとコメディ。
成宮くんが嫌いじゃないので、
ま、
ほのぼのと観ました。
お約束の多い映画でした。
ちなみに、ヒロインの貴地谷しほりは、
けっこうかわいいしね。