ナオミ・ワッツが美しかった
(2007-08-18)
ナオミ・ワッツはこのとき35、6歳。なのにビキニ姿やハイレグ姿が似合うなんてすごい!!
if nothing matters, then how can i matter?
(2007-06-12)
個人的には星5つですが、「大好き!」か「意味が分からない」の
どちらかに意見が別れるでしょうね。
「大好き!」な人はきっと、村上春樹の小説が好きなのでは。
人生に失望して、抜け出せないような気持ちになるのでは。
いろいろなことを、立ち止まっては考えているのでは。
そして、幸せになりたいと思っているのでは。
これはまさしく、この映画に出てくる人たち。
人生の意味って?自分の存在って?はてなはてなはてな・・・。
この映画は、「大好き!」という人が何度も何度も観たくなる映画です。
一度観て好きでなければ、あるいはクスリとも笑えなければ、諦めましょう。
うーん…
(2007-04-28)
ストーリーはコミカルに進んでテンポはいいのですが…
言いたい事というかストーリーの核心的な事が私にはイマイチ分かりにくい映画でした。
個性豊かなキャラクター陣でたまに笑わせてわくれるものの、言っている事が分からなかったり、「え、、、それはないでしょ。。」みたいな演出で私にはあまり楽しめませんでした。
お国柄とかの問題なのかも…これが欧米だと感じ方が違うのかな。
DVDのパッケージからもっとコミカルで面白くてハッピーな映画を期待していましたが…
俳優人が豪華なのでその点で見る価値はあるかもです。。
ナオミ・ワッツのビキニ姿
(2007-01-25)
これをコメディ映画だと思って、笑う準備をして観るのは止めた方が良いです。
2つの異なった思想のカルト活動家によって、偏った考え方の登場人物らが
錯乱され破滅していく物語です。 これが全然笑えない。
それに豪華な実力派俳優陣や、斬新な演出の映像手法が生かされていない。
実に退屈な映画。
哲学的で変わった映画ではあるので、話のネタに一度だけ観てはいかが?
個人的な見所は、ナオミ・ワッツがビキニ姿で踊るところ(笑)。
ナオミ・ワッツは結構可愛いのね。
面白くないのかも分からない
(2007-01-22)
言ってることが何一つ分からない感じでもないんですけど、でもよく分からない・・・。
この映画を作った側の人からすれば、工夫とか表現とかイロイロ傑作なんだろうけど・・・
1回観て、その後でこれを撮った監督が僕の横でそれぞれのシーンについて説明してくれて、
その後もう1回説明してもらって・・・そうしたら面白いかはともかく、話は分かるかも。
現状では星は1つも付けられないけど、キャストの豪華さに星をプラス1