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あの頃ペニー・レインと デラックス・ダブル・フィーチャーズ お気に入りに追加
キャメロン・クロウ
キャメロン・クロウ
出版社・発売元:

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

媒体: DVD
ランキング: 64852
発売日: 2006-02-22
レビュー (Amazon.co.jp)
   1973年、弱冠15歳にして「ローリング・ストーン」誌の記者に抜擢され、あるロックバンドのツアーの同行記事を書くことになった少年ウィリアム。旅の中で知るミュージシャンたちとの友情、ジャーナリストとしての葛藤、そしてせつない初恋が当時のロックとともにつづられる佳作映画である。

   監督・脚本は、トム・クルーズ主演『ザ・エージェント』のヒットで一躍表舞台に踊り出たキャメロン・クロウ。「波乱万丈な人生への穏やかなる賛歌」といった趣の作風は前作から継承しつつ、脚本家時代(ティーン・ムービーの先駆けである『初体験 リッジモンド・ハイ』などを手がけている)で得意とした青春もののみずみずしさも感じさせる、これまでの集大成といえる力の入った作品に仕上がった。それもそのはず、これは映画人であると同時にジャーナリストとしての顔ももつ彼の自伝的な作品なのだ。

   基本設定はもちろん、ペニー・レインという少女の存在や、母親が彼の年齢を彼自身に偽っていたなどの細部に至るまで、ほとんどが事実に基づくものだという。それ故だろうか、主役から脇役に至るまで登場人物ひとりひとりが人間臭く、そして誰にも必ずひとつは見せ場があるのがなんとも心憎い。(安川正吾)

カスタマーレビュー

ステキな青春映画  (2006-09-04)
少年が憧れるペニーレインはキュートで魅力的なお姉さん。
銀河鉄道999の哲郎がメーテルを慕うように、年上の女性に憧れるのは少年の通過儀礼みたいなものだと思う。
これは恋愛映画というより、少年がロッカーたちとふれあい成長していく青春映画だ。
音楽業界の映画だけに、曲のセンスも素晴らしい。

「ほとんど有名ツアー」  (2006-06-29)
よくあることですが、パッケージの表のビジュアルは内容とあんまり関係ないというか…

キャメロン・クロウ監督がバニラスカイを撮る前、これ凄く面白いよ〜
と勧めてもパッケージが邪魔をして頑として見ようとしなかった人(音楽大好きなのに)がいました。

監督の自伝的作品なので、少年ものというか淡い青春ストーリー。
清々しいし、笑えるし、嫌な人物はひとりも出てこない。
皆それぞれの役目・立場・変わり目で一生懸命、いとおしい。

エリザベスタウンでのキルスティン・ダンストのように、
ケイト・ハドソンがとても可愛いです。
クロウ監督は「女の子」の表情やしぐさを、しつこさ全く無しに
やわらかく可愛く撮るのが上手いなぁと感心します。

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